木原稔
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みのる日記 : 2011年1月7日(金曜日)

2011年1月7日(金曜日)

button_blueインドへの期待(2)

オバマ大統領がインドに訪問した事はどういう意味をもつのか。

そしてインドの国連安保理常任理事国入りを支持したのはどういうことか。

米国は中国と明確に距離を置きました。オバマ大統領は、中間選挙大敗北の結果を受け共和党の意向を汲んで、外交方針を大幅に転換したといえます。

インドは民主主義で法治国家です。自由市場で英語が通じます。加えてインドの人口は11億人(中国13億人に次ぐ2位)。経済的なポテンシャルは極めて高い。

また米国とインドはイスラム急進派を共通の敵としてみなしています。両国は第3世界で、経済上・軍事上の最も戦略的なパートナーになり得る可能性があります。

日本にとって中国は敵ではありません。しかし、尖閣問題をとってみても敵対的な国であることは間違いありません。国境を接する隣国は友好的にはなりにくいことは歴史が証明しています。

これからの日本は、中国への過度な経済的依存を分散し、インドをアジア外交の中核に置くべきだと考えます。

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投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 22時54分58秒

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