木原稔
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みのる日記 : 2012年 8月

2012年8月31日(金曜日)

button_blue馬肉に注目!

低脂肪、低コレステロール、低カロリー!

高タンパク、高グリコーゲン、高ビタミン!

 「食肉の王様」それは、馬肉!!

馬肉の使い方としては、打撲した患部に馬肉を貼って治療する民間療法が主流のようですが、熊本県では食用が当たり前。

福岡ダイエーホークスの王監督(当時)が、足を打撲した秋山幸二選手(熊本県出身)に治療用として馬肉を贈ったところ、すべて食べてしまった話は有名ですね。

近年は若者らに馬肉離れが進んでいます。食用馬の生産量日本一の熊本県では、平成18年度は年間7798頭の生産がありましたが、毎年減り続けて平成22年度には6323頭になってます。

 ところが今年7月から牛の生レバー(肝臓)の提供が禁止されたのをきっかけに、馬レバーの需要が高まっています。県内の業者は全国から馬レバーの注文に対応できてない状況です。

馬レバーを一度でも食べた人は、牛レバーでは物足りなくなります。抜群に美味しいのが馬レバーです!

「馬レバーを通じて馬肉の美味しさを広めるチャンス」なのですが、馬肉のメインである馬刺しの消費量が上がらないので、馬レバーだけを増産するわけにはいかないのです。食用馬1頭から取れる馬肉は約300キロに上りますが、そのうちレバーは約5キロほどの希少部位。2%もありません。

熊本県と地元業界をあげて、今こそ馬レバー以外の馬刺しの美味しさを広めるためにキャンペーンを実施する最大のチャンスではないでしょうか。



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 16時51分57秒

2012年8月27日(月曜日)

button_blue津川雅彦さん来たる!

「木原みのる政経セミナー」を開催します!お二人の豪華な講師陣による講演会をご案内します。

日時:平成24年9月3日(月)13:30〜

会場:熊本ホテルキャッスル(熊本市中央区城東4-2)

●特別講演 13:30頃

 講師:俳優 津川雅彦さん 演題「日本人の誇り」

●セミナー講演 15:00頃

 講師:参議院議員 西田昌司さん 演題「民主党政権の欺瞞を斬る!」

会費:10,000円

※参加ご希望の方は木原みのる後援会事務所までご連絡ください。

096−285−6319 残り席わずかです。お早めにお申し込みください!



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 18時52分24秒

2012年8月24日(金曜日)

button_blue日いづる国より「尖閣上陸の意義」

平成24年8月24日(金曜日)に放送された出演番組をご覧ください。



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 23時50分26秒

2012年8月18日(土曜日)

button_blue外交の失政に喝!

民主党政権になって経済が明らかに悪化しました。しばらくは諦めざるを得ないでしょう。選挙の結果として仕方ないことです。

しかし、外交は「仕方ない」では済まされません。

民主党政権によってもたらされた諸問題には「取り返しがつくもの」と「取り返しがつかないもの」がありますが、「経済の失政」は前者、「外交の失政」は後者でしょう。

  1. 米軍普天間飛行場移設の失敗→日米同盟関係が棄損→米国のTPPゴリ押し圧力
  2. 中国の習近平と天皇陛下の特例会見を強要→天皇陛下の地位低下→韓国の李明博による冒涜発言
  3. 尖閣諸島沖中国漁船衝突事件で中国人船長の無条件釈放→弱腰外交が露呈→尖閣諸島に中国活動家が予告上陸
  4. ロシアのメドベージェフが二度の国後島不法上陸→抗議をしない日本政府→韓国の李明博が竹島に不法上陸

挙げていくときりがありません。隣国にここまで足元を見透かされて、それでも対応が後手まわっていることを国民は肝に銘じる必要があります。

しかし、現政権のまま相手国の挑発に乗ることは大変危険です。未熟な外交の行き先には「戦争」が待っています。

我が国にしっかりした政権をつくることが最大の抑止力になることを見据え、一日も早い衆議院総選挙を望むところです。



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 17時15分54秒

2012年8月9日(木曜日)

button_blue寄稿『郷友熊本』平成24年夏号

私が大変信頼申し上げていた大先輩が亡くなられました。

 

故・中村達雄様が会長を務めておられた熊本県郷友会の機関紙『郷友熊本』に私が寄稿した挨拶文を掲載します。合掌

 

 

会員の皆様におかれましては、益々ご健勝でお過ごしのことと思います。日頃の活動に敬意を表しますとともに、私の政治活動に対するご理解に感謝申し上げます。

最近、私が想いを馳せるのは沖縄と台湾のことです。沖縄について、米軍普天間飛行場の辺野古移転は選択の余地はないとの結論に至っています。しかし、なぜ沖縄県民がこれ程までの抵抗を見せるのでしょうか。また台湾からは東日本大震災への義捐金として世界一の金額となる約三百億円が送られてきました。我が国と台湾とは公式な国交が無いにもかかわらずです。

自民党は本年の主権回復記念日(四月二十八日)に「日本国憲法改正草案」を公表しました。ご承知の通り、一九五二年四月二十八日にサンフランシスコ講和条約が発効したことで日本は主権を回復するのですが、同時に沖縄を切り離すことになりました。沖縄県民にとって見れば、「日本国政府に見捨てられた」という感情があったに違いありません。沖縄の日本返還は二〇年後の一九七二年まで待つことになります。

そして、同じく一九七二年の「日中共同声明」によって、我が国と中華人民共和国(中国)とは国交正常化するのですが、同時に我が国は中華民国(台湾)との国交を断絶します。台湾国民も「日本国政府に見捨てられた」という感情があったに違いありません。

現在、我が国の最大の脅威は中国です。中国の脅威に対抗するべく米軍基地は沖縄本土になくてはなりません。沖縄県民の理解を得るためには、すべての日本人がこれまでの「沖縄は国土防衛の最前線」という感覚から「沖縄を背にして日本を護る」という感覚に切り替えねばならないと思います。また親日的な民主主義国である台湾とも国交を超えた民間交流を深め、日台関係の絆を維持するべきでしょう。

最近、天皇・皇后両陛下が御自身の葬儀の簡素化のため、「土葬」から「火葬」、そして「合葬」を望んでおられ、この御意向を受けて宮内庁が検討を始めたというニュースを読みました。私の頭に浮かんだのは、天武・持統両天皇の「合葬陵」です。持統天皇が天武天皇陵に合葬されることを望んだのは、葬儀の簡素化というより天武帝を慕う気持ちからと思われます。

しかし、両陛下が合葬を望まれるのは、「国民生活への影響を極力少なくしたい」との御配慮であります。また、宮中での節電にも御配慮されているとお聞きしました。国民生活への影響に思いやられる御配慮に、ただただ畏れ多い気持ちです。

暑い時期が続きます。会員のなかにも「節電」の協力をしていただいている方々も多いかと存じます。御身体ご自愛のうえ、健康に留意されて猛暑をお過ごしになることを祈ります。



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 12時39分22秒

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