木原稔
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みのる日記 : 一般

2017年9月28日(木曜日)

button_blue衆議院解散

第194回国会(臨時国会)が召集されました。

議席が指定された後、大島衆議院議長より解散詔書が読まれました。

「日本国憲法第7条により衆議院を解散する」

その瞬間、我々衆議院議員は失職となりました。
私にとって3期目は約2年9ヶ月の任期でした。

今期を振り返ってみると、

2014年12月 自民党青年局長として3期目の当選。
代表を務める「文化芸術懇話会」の勉強会を端に発した一連の騒ぎで、役職停止処分となり青年局長を辞任。

2015年9月 自民党文部科学部会長に就任。
教育・文化・科学技術・スポーツ分野の政策責任者として、給付型奨学金の創設、科学技術基本計画(第5期)の策定等に奔走。

2016年8月 財務副大臣に就任。
税制改正や税関強化、APEC財務大臣会合や欧州復興開発銀行総会への出席、熊本地震等自然災害からの復旧・復興に尽力。

2017年8月 財務副大臣に留任。
予算編成担当として、経済成長と財政健全化に取り組んでいるところ。

解散により衆議院議員の身分は失いましたが、選挙期間中も財務副大臣の職は継続します。いざとなれば、いつでも財務省に戻る覚悟です。

このように大変充実した任期を全うすることができました。これもひとえに先の選挙で有権者の信任をいただいたおかげです。次の選挙の臨む前に心から御礼申し上げます。

ありがとうございました。



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 22時38分16秒

2017年1月1日(日曜日)

button_blue平成29年ご挨拶

昨年は全国的に災害の多い一年でした。
特に我が熊本県は4月に震度7を2回経験するという前代未聞の「熊本地震」に襲われ、甚大な被害が出ました。死者150名以上(関連死含む)、被害総額4兆円以上の爪痕は復旧に相当な期間を要する事態となりました。

お亡くなりになられた県民に思いを馳せ、新年の慶びの挨拶は控えた次第です。

ボランティア活動に従事した皆様、義援金や支援物資を送っていただいた世界中の皆様に心から感謝しています。2年後の平成31年(2019年)には、女子ハンドボール世界選手権大会の全試合とラグビーワールドカップの一部の試合が熊本県で開催されます。海外・県外からたくさんの観光客を迎えるその日までに、復旧に関して一定の目途をつけるべく、今年も頑張ります。

昨年8月5日、財務副大臣を拝命しました。
麻生太郎財務大臣の下で国家の財政と税制を担う役割は責任重大であり、身の引き締まる思いです。経済成長と財政健全化の両立は容易な事ではありませんが、官邸と連携しつつ経済を完全回復させて税収増につなげて参ります。

次の衆院選はいつになるのか、憲法改正の国会発議はあるのか、政治的に重要な一年になると思いますが、「常在戦場」を忘れずに、そして謙虚に、全力で職責を果たす所存です。

今年もよろしくお願いいたします。

平成29年 元旦

財務副大臣 
衆議院議員 木原 稔



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 00時00分00秒

2016年12月1日(木曜日)

button_blue熊本大学の原田信志学長と対談

原田学長が各界の有識者と、本学の現状や課題について対談を行い、熊本大学の将来像を探っていく企画。

熊本地震当時、私は自民党文部科学部会長として教育施設の復旧支援に奔走していました。

これからの教育改革の方向性について語っています。
ご覧ください。

http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/gakuchoushitu/president-talk/president-talk_file/president-talk02.pdf



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 13時52分42秒

2016年1月1日(金曜日)

button_blue平成28年ご挨拶

平成28年あけましておめでとうございます。
昨年の元旦、政権交代後の3年目は日本再生へ向けた飛躍の年になると書きました。皆様の評価はどうでしょうか。

まずは経済。平成27年最後の日経平均終値は1万9,033円71銭。株価はひとつの指標でしかないけれど19年ぶりの年末終値1万9千円台は、真の地方創生に向けてさらに期待を持てるのではないかと思います。

次に平和安全法制の整備。周辺諸国との軍事バランスを均衡させるため日米同盟の強化によって抑止力を高めました。「戦争を回避するための法制」として国民の理解は法律成立後も徐々に進んでいます。

TPP大筋合意と慰安婦問題日韓合意は、現在国民の判断が分かれているところです。これから最終決裁までに様々な動きがありますので大局的な観点から推移を見守っていただければ幸いです。極めて高度な政治判断になります。

本年、私は自民党文部科学部会長として通常国会を迎えます。与党として、常に政府と緊張感を維持しながら「国づくりは、人づくりから。」を掲げて責任ある立法作業に力を尽くす所存です。

また、視野に入ってきた憲法改正の国会発議。議員として改正作業に関わることの意義を重く受け止め、これからも汗をかいて参ります。夏の参議院選挙後に千載一遇のチャンスがやってくると信じています。

本年も【みのる日記】ご覧の皆様のご多幸と皇室の弥栄を祈念いたしまして新年の挨拶とさせていただきます。

平成二十八年 元旦

衆議院議員
木原 稔



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 00時01分40秒

2015年10月23日(金曜日)

button_blue文部科学部会長に就任

「自由民主党 文部科学部会長」を拝命しましたことをご報告申し上げます。

今月初めに、党務役職停止の処分期間が短縮され、改めて気を引き締め、職務に専心する決意を固めたところでした。

当部会が所管する文部科学行政には4つの分野があります。教育、文化芸術、科学技術、スポーツです。いずれも重要です。

教育分野では、教育委員会・学制・高等教育等の改革が求められています。選挙年齢の引き下げもあり、主権者教育は喫緊の課題です。
科学技術分野では、ものづくり大国日本の復活を支える研究開発への投資や宇宙・サイバー部門の人材育成が急務です。
文化芸術分野では、地域に根ざした伝統芸能を守り地方創生に資するためにITCの変革に合わせた発信の枠組みが必要とされています。
スポーツ分野では、2020東京五輪・2019女子ハンドボール世界選手権・ラグビー2019ワールドカップに向けてスポーツを通じた平和外交や青少年教育そして経済波及効果の最大化を目指します。

国の根幹である文部科学行政を所管する党文部科学部会の抱える責務の重さを受け止め、世界に誇れる日本に向けて、誠心誠意職務に励むことを誓います。今後ともご指導ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

自由民主党 文部科学部会長
衆議院議員 木原 稔



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 20時27分23秒

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