木原稔
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みのる日記 : 平和で安全な暮らし

2016年12月8日(木曜日)

button_blue北朝鮮人権侵害問題啓発週間

平成18年6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行されて10年が経過しました。

私が初当選して1年目に取り組んだ法律です。

法律には、北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、国及び地方公共団体の責務等が定められています。

また、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとしています。

まもなく12月10日が来てしまいます。今年も残念ながら拉致問題の解決に向けて進展が無かったことに痛切の念と強い憤りを感じています。

拉致問題は我が国の国民的課題であり、この解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処は、日本だけではなく国際社会を挙げて取り組むべき課題です。

とりわけ日本国民は、この問題についての強い関心を持ち続け、認識をさらに深めていくことが大切でしょう。

政府では「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」の政府主催イベントとして、国際社会での北朝鮮の人権状況の改善や問題の解決に向けた機運の高まりを背景に、朝鮮半島情勢や国連の人権プロセス等に関する内外の専門家を招き北朝鮮における人権侵害についての責任追及に関する国際的な取り組みと拉致問題の解決に向けた国際社会との連携等について議論します。

●日時等については以下のとおりです。
日 時 :平成28年12月10日(土)14:00〜16:00(予定)

場 所 :イイノホール

問合せ先:拉致問題対策本部事務局政策企画室

電 話 :03−3581−8898



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 17時27分06秒

2016年1月8日(金曜日)

button_blue北朝鮮による四度目の核実験に対する抗議決議

本日17時10分、衆議院において全会一致で表記のように決議を行いました。以下決議内容です。

 去る一月六日、北朝鮮は、水素爆弾の実験を実施した旨発表した。これは、国連安保理決議二〇八七号、二〇九四号等の一連の決議や六者会合共同声明、日朝平壌宣言に明確に違反し、実に四回目となる核実験である。
 今般の核実験は、これらの国際社会の声を無視して強行されたものであり、国際的な核不拡散体制に対する重大な挑戦であるばかりでなく、唯一の被爆国の我が国として断じて容認できない暴挙であり、厳重に抗議し、断固として非難する。
 本院は日本国民を代表して、今般の核実験に対して重ねて厳重に抗議するとともに、北朝鮮が、これまでの諸合意に従って速やかに全ての核を放棄し、IAEAの査察を受け入れ、朝鮮半島の非核化に取り組むことを強く要求する。
 さらに国連安保理決議等を踏まえ、国際社会が結束した外交努力を展開し、平和的な解決を模索すべきである。そして政府は、非常任理事国として、国連安保理における議論を主導する都とと共に、国際が結束して北朝鮮による核・ミサイル・拉致問題の早急な解決を図るべく、政府の総力を挙げた努力を傾注し、もって国民の負託に応えるべきである。
 
 右決議する。



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 17時53分48秒

2015年7月16日(木曜日)

button_blue平和安全法案、衆院可決

一部の野党が途中退席しましたが大きな混乱もなく、時間通り円滑に討論と採決が行われ、自民・公明(与党)・次世代(野党)・無所属議員等の賛成により平和安全法案は衆議院で可決されました。一部のマスコミが強調しているような強行採決(その定義も曖昧ですが)ではなかったことを冒頭に申し上げます。

政府原案について、賛成しました。
国際情勢が刻々と変化する中で、我が国の平和と安全を切れ目なく守り抜く為に政府や自衛隊にどのような権限を与えるべきかを考えた時に、実効性のある安保法制を適切かつ可及的速やかに作り上げていくことは、責任ある国会の果たすべき役割であると思います。これまで、衆院特別委員会で既に十分な審議時間を費やしてきました。また、審議内容を精査してみると、明らかに繰り返しの質問や、採決引き延ばしの為と思われかねない質問が増えていました。衆議院での議論は尽くしたと判断しています。

野党の対案には反対しました。
論戦の質を高める事になるので対案には期待していましたが、残念ながら内容はあまりに物足りないものでした。また、その提出時期も非常に遅く、原因は、民主と維新が共同提出に関して、法案内容より採決時期の相違でもめていた事でした。政府案を修正するには値しないものと判断しています。

民主党政権時代、尖閣諸島沖に浸入した中国漁船、その船長を中国に配慮して送還させました。その後、自民党は終始一貫して安保法制の整備を訴えて政権交代を果たし、続く各級選挙においても同様に国民の支持を得てきました。従来の政府見解では、集団的自衛権を他国に加えられた武力攻撃を阻止する権利と定義し、個別的自衛権以外の武力行使は全て他国を守るための行為であり憲法違反だとされてきました。このままでは変容する国際情勢に対応することが出来ず、日本の国際的信用が失墜するばかりでなく、他国による侵略を許す直前まで来ています。今回の法制が成立することで、我が国が他国に侵略される蓋然性が低下する、すなわち自衛権を発動することなく国民が平和に安全に暮らせるようになります。自衛隊創設や日米安全保障条約締結のように、数年後に現在を振り返った時に、多くの日本人がこの法制は歴史的な意味があったと評価するでしょう。

この法制によって抑止力は明らかに高まります。当然ですが、我が国は侵略戦争を行いません。自衛戦争までは否定していませんが、決して望むものではありません。自衛戦争さえ回避するためには、他国による侵略を未然に防ぐ必要があります。近代戦争においては、スーパーコンピューターによる能力評価や模擬実験によって、おおよその戦闘結果を事前に把握できます。集団的自衛権の限定容認による軍事バランスの均衡と積極的平和主義に基づく平和外交こそ、我が国を侵略しようとする他国の試みを躊躇させる方策と言えます。

当然ですが、この法制は「合憲」と考えています。「合憲」「違憲」の判断は、成立後に最高裁判所で行うものであり、現時点で専門家(憲法学者や評論家等)やマスコミが決めるものではありません。

国民にとって外交や国防は常に「わかりにくい」との声を聞きます。通常それは身近な問題ではないからでしょうが、現在の国際情勢は既に身近な問題として捉えなければならない段階に来ています。政府は参議院での論戦を通じて、引き続き国民の理解を深めていく努力をしていく必要があります。私も与党の一員として、これからも最大限の協力を惜しまない所存です。



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 15時48分58秒

2015年6月18日(木曜日)

button_blue総合評価落札方式における予備自衛官の評価について

防衛省が発注する自衛隊施設の建設工事の総合落札方式において、予備自衛官を現場配置する場合に加点評価する施策ができました。

http://www.mod.go.jp/epco/dfaa/oshirase1_1_pdf/yobijieikan.pdf

予備自衛官には、現場の代理人を補佐し部隊との調整、作業員への教育を行ってもらいます。建設会社は、予備自衛官の現場配置期間延べ日数が30日・人以上が条件となります。これにより、予備自衛官の皆さんの知見を活かすことができ、駐屯地との調整も円滑に行われるため工事も順調に進み、工事の品質の確保に寄与するものと考えます。さらに新規参入企業の入札環境が整えられ、競争性の向上が期待できます。

なによりも、建設会社をはじめ日本企業が国防について理解していただき、積極的に予備自衛官を採用してもらうことによって、自衛官の再就職支援と予備自衛官の人材確保に資することになります。

平成27年7月1日以降に公告する案件から適用です。

※退職自衛官である予備自衛官及び即応予備自衛官が対象になります。下請けによる予備自衛官等の現場配置も適用されます。



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 11時36分21秒

2014年8月18日(月曜日)

button_blue『お台場新大陸』に対する協力

フジテレビ本社およびお台場・青海周辺エリア(PON地区、セントラル地区)で「お台場新大陸2014」が開催されています。

http://www.fujitv.co.jp/newworld/index.html

夏休み終盤にかけて、防衛省・自衛隊として以下のように装備品展示等の協力をさせていただいてます。

ご家族そろってご来場いただければ幸いです!

○陸上自衛隊 
 ・10式戦車の装備品展示
  ⇒8月21日(木)予定

○海上自衛隊
 ・東京音楽隊(三宅由佳莉3曹も登場!)
  ⇒8月27日(水)予定

○航空自衛隊
 ・地対空誘導弾ペトリオット(PAC3)の装備品展示
 ・ブルーインパルスJr
  ⇒8月26日(火)予定

○技術研究本部
 ・研究開発中の装備・模型
  ⇒8月21日(木)予定



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 01時59分36秒

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