海外からのお見舞いメッセージ

今般の『令和2年7月豪雨』に対して、海外から[お見舞いメッセージ]を多数いただいております。広く日本国民に知ってもらいたく、その一部を紹介します。(2020年7月10日時点)

《米国》ヤング臨時代理大使
7月5日 ツイッター
九州を襲った集中豪雨で被害に遭われた熊本県と鹿児島県の方々にお見舞い申し上げます。また、大切な方を亡くされたご家族や関係者に心よりお悔やみ申し上げます。

《米国》在日米軍司令部(USFJ)
7月6日 ツイッター
このたびの九州南部豪雨により犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。また、大変な被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

《台湾》蔡英文総統
7月5日 ツイッター
連日の豪雨で日本の九州が深刻な水害に見舞わ れています。熊本県の老人ホーム「千寿園」の浸水で複数の死者が出たと知り、残念でなりません。犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、被災地が一日も早く日常を取り戻せるよう、心より願っています。

《ベルギー》ドゥ・ビルデルリング駐日大使
7月5日 ツイッター
熊本の洪水・地滑りの被災者の皆さまにお見舞いと支援を申し上げます。救助隊と当局の尽力がすぐに被災者の皆さまに安心をもたらすことをお祈りします。

《ラトビア》リンケービッチ外相
7月5日 ツイッター
被災者の家族及び友人に対してお悔やみを申し上げる、捜索及び救助に関して幸運を祈る、という内容。

《パキスタン》アイシャ・ファルーキ外務省報道官
7月6日 ツイッター
日本の熊本県で発生中の洪水で失われた尊い命について、日本政府及び日本の人々へ心よりお悔やみ申し上げます。まだ行方不明となっている方々の早期発見をお祈りいたします。パキスタンは強靱な日本の友人と連帯します。

《パキスタン》ザフール・アフマド外務次官補
7月6日 ツイッター
日本の洪水により、多くの人々の命が失われたことに、心よりお悔やみ申し上げます。一日も早い復旧をお祈りいたします。

《英国》ポール・マデン駐日英国大使
7月6日 ツイッター
九州地方の記録的な大雨による災害によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げます。被災された方々に心よりお見舞いを申し上げますと共に、救助にあたられている方々に心を寄せています。

《アイルランド》駐日アイルランド大使館
7月6日 ツイッター
九州地方の豪雨により、多くの方が困難に直面していることに心を痛めております。犠牲となられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、熊本など九州地方に暮らすアイルランド人、熊本アイルランド協会をはじめとした友人の皆様、被害に遭われた皆様方にお見舞い申し上げます。

《ジョージア》ティムラズ・レジャバ駐日臨時代理大使
7月6日 ツイッター
熊本で発生した豪雨による災害によりお亡くなりになった方にご冥福をお祈りするとともに、ご遺族や被害を受けた方に心よりお見舞い申し上げます。 被害の最小化と地域のいち早い復旧を願っております。

《エストニア》レインサル外相
7月6日 ツイッター
犠牲者へのご冥福及びその家族及び友人に対し てお悔やみを申し上げるという内容。

《イラン》ムサビ外務報道官
7月6日 イラン外務省HP
日本で洪水及び土砂崩れが発生し、数十名の死者・行方不明者を出し、また、大変な物的損失を生じていることを残念に思う。日本政府及び国民、そして被害者家族に同情申し上げる。

《コロンビア》ドゥケ大統領
7月6日 ツイッター
日本国民への連帯、亡くなられた方へのお悔やみ及び被害を受けた方及び家族へのお見舞いを表するという内容。

《メキシコ》フランコ外務省アジア大洋州局長
7月6日 ツイッター
今般、熊本県で発生した洪水被害で人命が失われたことに関し、メキシコ外務省の名において、日本政府及び国民に心からの弔意を表明いたします。

《国連》グテーレス事務総長
7月6日 報道官声明
日本の九州地方・熊本において、本日、洪水及び大規模な土砂崩れにより、少なくとも40名の方がお亡くなりになったという報告を受け、深く悲しんでいます。犠牲者のご家族、日本国民及び日本政府に対し、深い哀悼の意を表明します。

《アゼルバイジャン》アリエフ大統領
7月7日 大統領府HP掲載
日本国 徳仁天皇陛下へ
陛下、貴国南部における自然災害の結果、たくさんの方々の命が失われたこと、及び甚大な被害があったことに心を痛めております。 私個人として、またアゼルバイジャン国民を代表して、陛下とご遺族に心からお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた方々が一刻も早く回復なさるよう願っております。

《豪州》スコット・モリソン首相
7月9日 日豪テレビ首脳会談
今般の豪雨災害の犠牲者に対するお悔やみと、 被災者及び日本国民に対するお見舞い。

《トルコ》メルジャン駐日トルコ大使
7月9日 木原稔内閣総理大臣補佐官へお見舞いの電話。

※ 上記の他、アフガニスタン、アンドラ、ウガンダ、ウズベキスタン、カザフスタン、韓国、クウェート、キルギス、コートジボ ワール、タジキスタン、チリ、ドイツ、トルクメニスタン、ニカラグア、ネパール、バングラデシュ、フィリピン、モルディブ、モンゴル、ラオス、ルクセンブルク、ロシアから書簡等によるお見舞いの意の表明がありました。御発信ありがとうございました。

国宝の青井阿蘇神社が浸水

人吉市に所在する《青井阿蘇神社》が浸水し、大きな被害を受けました。

平成20年に、本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門の5棟が熊本県初の《国宝》に指定されて12年。歴史ある町並みの象徴として、人吉・球磨地域の観光を引っ張ってきました。

現在、SNSの呼びかけで集まった高校生や大学生などボランティアによる支援の輪が広がっています。今日も多くの若者が境内や拝殿の清掃活動に汗を流していました!

「若い人から元気をもらっています」
福川宮司の顔から初めて笑みがこぼれました。

まだまだ日本も捨てたもんじゃない。

https://www.sankei.com/west/news/200706/wst2007060024-n1.html

球磨川氾濫

本日4:50に熊本県及び鹿児島県に大雨特別警報が発表されました。この記録的な大雨により、熊本県では球磨川の氾濫や土砂災害が複数発生。19:00現在、80代の女性が死亡、球磨村の特別養護老人ホームの14人を含め15人が心肺停止、1人が重体、9人が行方不明となっています。

政府としては、何よりも人命第一に、県をはじめ市町村と連携し、被害状況の把握、応急対策に万全をあげています。また、自衛隊・警察・消防・海上保安庁の各部隊を派遣し、救命救助活動や安否不明者の捜索、避難誘導に当たっています。特に自衛隊については1万人体制で対応しています。

16:00、武田良太防災担当大臣が熊本県災害対策本部に到着。蒲島郁夫知事とともに、今後の対応を協議しました。既に必要な物資をプッシュ型支援にて準備していることが説明されました。

特筆すべきは、新型コロナウイルス感染症対策中での自然災害であることです。各地で開設されている避難所において、新型コロナウイルス感染症対策を考慮をする初めての事例となります。

引き続き、避難や大雨・河川に関する情報提供を適時・的確に行うとともに、被災自治体と緊密に連携しつつ、政府一体となって人命第一で取り組むことを約束します。

被災地域にお住まいの方々におかれましては、自治体からの避難情報に注意しながら、油断することなく、自らの命を守る行動を心がけてください。

宇宙安全保障の強化

今年5月、航空自衛隊に「宇宙作戦隊」が新編されました。我が国の安全保障にとって宇宙利用は死活的に重要です。体制面や予算面を含めて《宇宙安全保障の抜本的強化》を進めることは喫緊の課題のひとつです。

具体的アプローチとしては、測位・通信・情報収集等のための宇宙システムの整備とその能力の一層の向上を図ります。また、同盟国や友好国と連携して宇宙状況把握を始めとして必要な体制を構築します。さらに、宇宙システム全体の機能保証のための能力強化に取り組むとともに、国際的なルール作りに積極的に関与していきます。

本日、自民党で【宇宙総合戦略小委員会】宇宙法則・条約に関するワーキング・チームが開催され、宇宙状況把握(SSA/SDA)に関する民間企業からのヒアリングに加わりました。

宇宙空間には未だ明確な国際ルールがありません。今後想定される宇宙をめぐる状況変化に備えて、国家安全保障戦略の下で我が国の宇宙に係る安保体制が強固なものとなるように、不断の検討を継続していきます。

次亜塩素酸水は新型コロナウイルスに効くのか

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)及び経済産業省が、国立感染症研究所等の専門家の協力により「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価」事業の成果をもとに評価しました。

その結果、物品に対する新型コロナウイルス除去の有効性を検証したところ《一定の条件で「次亜塩素酸水」が有効》であることが確認されました。

政府として初めて、次亜塩素酸水の新型コロナウイルスに対する除去効果を公式に認めたことになります。

今回は、対象物と接触させて消毒する場合の効果を評価したものです。 また、手指等への影響、空間噴霧の有効性・安全性は評価していません。

これを受け、有効性・使い方・販売方法等で気をつけていただく点をお知らせします。

なお、2020年6月26日現在の検証に基づく評価であり、今後、情報が修正されることがあります。

https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200626013/20200626013-5.pdf
https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200626013/20200626013-4.pdf