意見交換

 熊本県(蒲島知事ら県執行部)と県選出国会議員との意見交換会がありました。メインテーマは「熊本県の財政再建」です。財政がなぜここまで悪化したのでしょうか?主な原因は3つ。

  1. 社会保障関係費が年々増加。 ←全国より7年先を行く高齢化。
  2. 国の経済政策に積極的に対応してきた。 ←県債の償還が高水準。
  3. 三位一体の改革の影響。 ←地方交付税などが大幅減少。

 新たな歳入として、「ふるさと納税制度」「ネーミングライツ」がありますが、抜本的な解決には至りません。基本的には歳出削減を堅持しながら、税収を増やしていく方法を考えるしかありません。

   

100周年

 「熊本県医師会創立100周年記念祝賀会」に出席しました。日本医師会初代会長の北里柴三郎氏は熊本県阿蘇郡小国町出身。伝統的に熊本県は優秀なドクターを多数輩出しています。熊本大学医学部の存在が大きいといわれています。

国家基本政策委員会合同審査会

 党首討論が行われました。正式には「国家基本政策委員会合同審査会」と言います。政党代表者による国家基本政策に関する質問に対して総理大臣が答えるという衆議院の委員会のひとつです。つまり、総理である与党代表者は、野党代表者からの一方的な質問に答えるだけで、いわゆる「討論」ではありません。今年4月以来でしたが、ある政党の都合のいい時期だけでなく、もっと頻繁に、出来れば定期的にやるべきでしょう。

「うまいぜベイビー」

 会合の帰りに「なんつッ亭」に寄りました。以前、みのる日記(5月6日)で紹介した熊本県人吉市の「好来ラーメン」で修行をしたお弟子さんが東京で開業した店です。ボリュームと価格は元祖に及びませんが、独特の黒いスープのコクと旨味はそのままです。あえて違いを言えば、東京風に(万人が好むように食べやすく)アレンジしてある感じ。ラーメン(味玉子+のり増し)を注文。

松村祥史議員

 「経済産業大臣政務官 参議院議員 松村祥史君と語る会」が東京で開催されました。松村よしふみ議員は私の兄貴分。球磨郡あさぎり町出身。全国商工会を代表して、地域を支える中小零細企業のために頑張っておられます。最近では『緊急保証制度』の周知に努力をされました。奥様とともに記念撮影。