ご報告

 第45回衆議院総選挙においては、多くの皆様方からのご信任を頂戴したにもかかわらず落選となりました。様々な原因が取り立たされておりますが、すべて私の不徳の致すところであります。大変申し訳ございませんでした。

 健軍に事務所を移転して11ヶ月間、解散して40日間、公示後の12日間、この間に様々な形でご支援を頂きました後援会の皆様やボランティアの皆様、同窓・同級生の皆様や選対を組んでいただいた諸先生、そしてスタッフ一同には勇気をいただきました。多大なる犠牲を払っていただいたにもかかわらず、私の力不足によって結果が出せなかった事について、なんとお詫びを申し上げてよいかわかりません。

 しかし、長い選挙戦を思い起こすと、世間では「大逆風」選挙と言われておりましたが、4年前の「順風」選挙のときよりも遥かに声援も大きく、私の演説を聞いていただいた方々も格段に増えたことは、私にとりまして大きな誇りであり、今後の自信につながりました。
 
 政権が交代となります。これから、教育や国防や農業など「日本の根幹政策【日本の背骨】」が問われてくるでしょう。重大な法案審議に議員として参加できないことは残念至極です。日本が間違った方向に進まないように、日本人が日本人らしく生きていくために、これからも精進努力して参る所存です。
今後ともご指導を賜りますようお願い申し上げます。

平成21年9月1日                               木原 稔

※公職選挙法により「御礼」を申し上げることができない事をご容赦下さい。