日本・ウイグル自由のための連携フォーラム

中国によって実効支配されている地域「新疆ウイグル自治区」

世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁が来日しています。

他人事ではない尖閣諸島、明日は我が身の日本。

今、政治に何ができるのかを真剣に考えるために私も参加します。

 

<特別講演>

ウイグルの母 ラビア・カーディルが語る

「いまこそ日本人に知ってほしいウイグルの苦難と慟哭、望む未来」

 

<セッション>

世界ウイグル会議 指導部メンバーと日本の論客が語り合う

「日本とウイグル、自由のため、いかに連携するか?」

 

≪企画・主催≫

日本・ウイグル 自由のための連帯フォーラム 実行委員会

世界ウイグル会議

日本ウイグル協会

 

■日時・会場

<東京> 6月21日(金) 星陵会館 ホール
(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03-3581-5650 FAX 03-3581-1960)
11:00開場  第一部 12:00〜14:00
第二部 14:30〜16:30
全席1500円(前売り 1300円)

<札幌> 6月22日(土) 札幌市教育文化会館「小ホール」
(札幌市中央区北1条西13丁目 TEL 011-271-5821)
18:00開場  18:30〜20:30
全席1500円(前売り 1300円)

<大阪> 6月26日(水) エル・おおさか「エル・シアター」
(大阪市中央区北浜東3-14 TEL 06-6942-0001)
18:00開場  18:30〜20:30
全席1500円(前売り 1300円)

<名古屋> 6月27日(木)ウィンクあいち「小ホール」
(名古屋市中村区名駅4丁目4-38 TEL: 052-571-6131)
18:00開場  18:30〜20:30

<沖縄> 6月29日(土) 自治会館ホール
(沖縄県那覇市旭町116-37 TEL 098-862-8181)
18:00開場  18:30〜20:30
全席1500円(前売り 1300円)

※問い合わせ・申し込みはこちら

21世紀の日英同盟を目指して

今年の秋に、英国は日本で国際会議を開催します。

計画しているのは、英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)です。RUSIは1831年に大英帝国の外交を支えた世界最古の政府系軍事・安全保障シンクタンクです。

2日間にわたり、日英安保の枠組みのあり方や、防衛装備品の共同開発、サイバーセキュリティー、英国の情報活動について、国会議員や民間団体と意見交換をします。

すでに、両政府間では、戦略対話や武器輸出三原則の緩和、兵器の共同開発、情報の共有について協議も始まっており、対中国を念頭に安全保障を強化していくを合意しています。

太平洋を挟んで日米同盟、ユーラシア大陸を挟んで日英同盟。既に英米は同盟国であり、これから三国間の安全保障連携が世界の政情安定に寄与していくことを確信しています。

当日は、アンドルー王子(ヨーク公)の来日を予定しています。また安倍総理や小野寺防衛大臣にも講演していただくことになるでしょう。日英交流400年の記念年に、21世紀の日英同盟の構築を後押しします。