平成30年ご挨拶

4回目の酉年を大過なく送ることができた昨年の年男48歳が皆様に心から感謝申し上げます。旧年中は大変お世話になりました。

そして平成30年。あけましておめでとうございます。

昨年を振り返ると、私なりに充実した日々を過ごすことができました。

海外出張に三回。

(1)ミャンマー連邦共和国

日本の通関システムをミャンマーに輸出。運用開始式典に参加しました。

https://www.jica.go.jp/myanmar/office/information/press/170131.html

(2)パラグアイ共和国

米州開発銀行(IDB)の年次総会で政府代表として多数国間投資基金の増資交渉をリードし、合意に導きました。

http://www.mof.go.jp/gallery/20170402.htm

(3)キプロス共和国

欧州復興開発銀行(EBRD)の年次総会に政府代表として出席しEBRDとの協力関係を更に強化させ、発展途上国の支援に寄与しました。

http://www.mof.go.jp/international_policy/mdbs/ebrd/2017st.htm

財務副大臣に再任。

衆・参予算委員会をはじめ国会対応に追われつつも二年目を迎え、予算編成や税制改正に積極的に取り組みました。

第48回衆議院総選挙。

定数削減や区割り変更がありましたが、多くの皆様に支えられて過去最多得票で四期目の当選をさせていただきました。

熊本地震から一年八カ月が経過。

完全復旧と創造的復興に向けて、「チーム熊本」の一員として、引き続き自分の役割を果たしました。

今年は戌年。

文字通り「ドッグイヤー」はビッグイベントが凝縮した一年になりそうです。

憲法改正のための国会発議、自民党総裁選挙、天皇陛下ご譲位の準備など。判断を誤らないように、悔いの残らないように、我が国の将来を見据えて、大局的な決断をしていきたいと思います。

本年もよろしくお願いします。

平成30年 元旦

財務副大臣

衆議院議員 木原 稔