横綱昇進披露宴

都内のホテルで開催された「大の里横綱昇進披露宴」にお招きいただきました。約3,000名の来場者に驚きました!

初土俵から、わずか13場所での横綱昇進の偉業は、「年6場所制」が導入されて以降の最短記録。力士は「ちょんまげ」を結い、十両になると「大銀杏(おおいちょう)」になるのですが、髪が伸びるよりも、番付が先に駆け上がっていく、尋常ならざる快進撃は、全国の相撲ファンに強烈な感銘を与えました。

また、石川県津幡町出身の大の里関は、能登半島地震の被災地を訪問し、避難所での生活を余儀なくされた被災者を元気づけました。

「唯一無二の横綱を目指す」

伝達式での口上どおり、令和の大横綱として、末長く活躍していただきたく思います。