気付き

 早朝から「辻立ち」をして、日中は年末の挨拶まわり。夜は、高校の後輩達と久しく語り合いました。政治活動でも地元活動でも、日頃はどうしても年配の方と話すことが多いので、同世代以下の皆さんと話すと新しい気付きがあります。

  

南京事件の真実

 「南京事件の真相を明らかにする集い」に参加しました。南京事件について語ると長くなりますので書きませんが、なぜ私が真実究明に取り組んでいるのかというと、帝国陸軍の汚名を挽回すると同時に、第六師団に所属した祖父の名誉を回復するためです。世界の人々が正しい歴史認識を共有することで、日本人が誇りを取り戻すきっかけになればよいと思います。

今年も早いもので

 議員になってから一年が経つのが非常に早い気がします。あらゆる地域の行事に参加するので季節にも敏感になりました。今年も早いもので、いつの間にか餅つきの季節です。選挙をすることなく年が越せるとは思いませんでした。

    

再可決

 懸案の重要法案の再議決が記名投票により行われました。衆議院ではあっさりと再可決されました。

「改正補給支援活動法」 総数467、白(賛成)334、青(反対)133

「改正金融機能強化法」 総数467、白(賛成)336、青(反対)131

再度の申し入れ

 「法科大学院を中核とする法曹養成制度の見直し」について、大臣が代わったので改めて、森英介法務大臣に申し入れを行いました。以前にも書きましたが、問題点の概略は以下の通り。

  1. 設立の理念が実現できていない法科大学院
  2. ひとり歩きする司法試験合格者の数値目標
  3. 不透明な「合格者数三千人」決定の経緯と根拠
  4. 「格差」を象徴する法科大学院生の経済負担
  5. 信用できない第三者評価
  6. 法曹需要を「拡大」する意義