国難への対応

 日経平均株価が急速に下がりました。バブル崩壊後の最安値を更新してしまう水準です。東京市場は、短期的に世界で最も大きく下がってしまう環境になってしまいました。原因は、外国人投資家が「日本はねじれ国会だから対策も後手後手になるだろう」と日本政府と議会をやや馬鹿にして、憂いなく売りに走ってしまうからではないかと分析しています。このままの状態で最も心配なことは、公的年金や企業年金が目減りしてしまうこと。さらに、銀行の貸し渋りや貸し剥がしが深刻化して、年末・年度末にかけて倒産する会社が続出すること。このような日本の国難に際しては、与野党が協力して政府の緊急政策を支えていかねばなりません。選挙ばかり考えていては諸外国に笑われます。

保育園を訪ねて子ども達と遊ぶ。

  

期末手当

 上京。衆議院本会議にて、「金融機能強化法案」「保険業法改正案」の趣旨説明と質疑が行われました。地方金融機関(信用金庫、信用組合、農林中金など)の地場企業への貸し渋りや貸し剥がしを未然に防ぐ法案です。年末を控え、株価低下や燃油高騰による影響で業績が悪化した会社が、ボーナスを支払ってくれるかどうか、サラリーマンにとって一番気になるところです。帰熊。

整髪ボランティア

  美容業組合の会員の皆さんによるボランティア活動を見学しました。美容院が休みの月曜日に、障害者施設利用者の方を無償で整髪していただきます。ほとんど若い美容師さんで、とても積極的だったことに敬服。整髪を終えた障害者の皆さんの爽やかな笑顔が印象的でした!倉重とおる市議と「ぶる美容室 浄行寺店」オーナーとともに記念撮影。

    

多士米

 米の収穫時期も終盤です。同級生と家族で稲刈りをしました。収穫した米は、来年の同窓会で販売する予定です。ブランド名は『多士米(たしまい)』です。濟々黌由来の「多士済々」から拝借しました。

   

礼に始まり礼に終わる

  毎年恒例の「ちびっこまちづくり相撲大会」を訪ねました。健軍神社の境内にある土俵は立派なものです。子ども達の健全な教育に役に立つということで、建築関係の方や地域の皆様の善意で再興されました。最近は様々な問題が報道されていますが、相撲は『礼に始まり礼に終わる』伝統的な国技です。すべての関係者や取材する側にも健全な対応が求められます。