予算案審議

連日、新年度予算案の審議が行われています。今年は総選挙があったので、スケジュールがタイトになってますが、与党は国民生活のために年度内に成立させることを目指しています。一方で、野党側は審議をより充実させるべきだ
などと反発しています。


某報道局の世論調査で、これについてどう思うか尋ねたところ、
以下の通りでした。

年度内に成立させるのが
望ましい49%

例年並みの審議時間を
確保すべき41%


わからない、無回答10%

ここにきて、中東情勢の悪化に伴い原油価格が高騰し、国民生活に多大なる影響が生じる要素が加わりました。1日も早く本予算を成立させ、4月からの着実な執行が求められているように感じています。

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修学旅行で国会見学

修学旅行先として熊本の高等学校が東京を選ぶケースは以前から多かったのですが、成年年齢引き下げられ、選挙権が18歳から付与されるようになってから、国会見学が増えてきたように思います。

この日は、尚絅高等学校一年生が衆議院を見学に来てくれました。

前日は東京ディズニーランドを満喫したとのことでしたが、この日は真剣に私の話に耳を傾けてくれました。

国家危機管理室

内閣官房長官が所管する組織には、地震などの自然災害や、わが国に向けて弾道ミサイルが発射された場合など、危機管理に対応する部署があります。

昨年まで「事態室」と呼んでいましたが、本年から「国家危機管理室」という通称に変更しました。

この通称変更の機会に、本日、増田内閣危機管理監と共に部屋の入口に看板を設置しました。恥ずかしながら揮毫させていただいたところです。

これからも「わが国の危機管理を担う」という崇高な使命を胸に、職員の皆さんと共に危機管理に万全を期してまいります。

横綱昇進披露宴

都内のホテルで開催された「大の里横綱昇進披露宴」にお招きいただきました。約3,000名の来場者に驚きました!

初土俵から、わずか13場所での横綱昇進の偉業は、「年6場所制」が導入されて以降の最短記録。力士は「ちょんまげ」を結い、十両になると「大銀杏(おおいちょう)」になるのですが、髪が伸びるよりも、番付が先に駆け上がっていく、尋常ならざる快進撃は、全国の相撲ファンに強烈な感銘を与えました。

また、石川県津幡町出身の大の里関は、能登半島地震の被災地を訪問し、避難所での生活を余儀なくされた被災者を元気づけました。

「唯一無二の横綱を目指す」

伝達式での口上どおり、令和の大横綱として、末長く活躍していただきたく思います。

令和8年 建国記念の日

「日本の建国を祝う会」の主催による「建国記念日奉祝中央式典」に参加しました。

わが国の建国をしのび、国を愛する心を養うために定められた祝日である「建国の日」にあたり、日本の繁栄を築く礎となった先人の弛まぬ努力に想いを馳せ、次世代へと繋いでいくことは、日本人一人ひとりに課せられた務めであると考えています。

今年もこの意義深い日を、ご参集の皆さんと心を合わせて寿ぐことができました。

衆院選を終えて、与党としては安定した政治基盤を得ました。わが国の更なる発展に向けて力強く歩み出す契機となればと思います。