谷間の障害

 自民党障害者特別委員会に出席。現在、「障害者基本法」の改正にあたり、各種障害者団体や病院・施設・支援者団体からヒアリングを行い、様々なご意見をお伺いしています。『障害の範囲』について、現在は身体障害・知的障害・精神障害の三障害となっていますが、その他にも発達障害・高次脳機能障害・難病など障害者雇用の法定雇用率にカウントされない「谷間の障害」があります。支援ニーズのある人が障害者施策の対象となるように『障害の範囲』を見直していくべく発言をしました。

「選挙だけが大事な政治家たちが見失っていること」

 電停「熊本城前」で、黄色いスマイルジャンバーを着て辻立ち。元気の出る前向きな演説をするように心がけています。通勤中のたくさんの方から声をかけていただきました。自衛隊幹部と意見交換のあと上京。二次補正予算が成立する予定でしたが、両院協議会で結論が出ないため、夜中まで待機するも、2回目の本会議は先送りへ。景気対策は急がなければならないのに、政局に利用されているとの批判は甘受せざるをえません。腹が立ちます。週刊朝日(1月23日号)のコラム「田原総一朗氏のギロン堂」に書いてある通りです。

   

芝が大事

 今日は熊本市消防団の出初式と一斉放水がありました。例年より時期が2週間ほど遅かったのは、会場である熊本KK WINGで 、1月20日に「アジアカップ最終予選第1戦 日本vsイエメン」が行われるため、グラウンドの芝を気にして延期したからです。ご存知の通り、結果は、2-1 で日本の勝利!

 今週末も新年会や地域の行事は目白押しです。

   

街頭募金

 高校生らとともに街頭募金活動に参加。阪神淡路大震災で両親を失くした子ども達の生活費や教育費の一部にあてる趣旨で活動を続けている団体です。震災の年に生まれた子どもは14歳。20歳になるまで続けていくとの事でした。

   

利権の代償

 帰熊。熊本地方は低気圧に覆われ、積雪の可能性も報じられましたが、大事には至りませんでした。熊本空港(阿蘇くまもと空港)は悪天候に左右されやすく、全国でも有数の立地条件の悪い場所にありますが、現在は最新の計器着陸装置(CATⅢb)のおかげで、着陸できないことは減りました。とはいえ、濃霧が発生しやすい地形であることに変わりはなく、今でも離着陸時の危険性が、他空港と比較すると極めて高いことは確かです。そもそも何故、この場所に空港を作ることになったのか。今さら追求するつもりはありませんが、巨大な利権が絡んでいたことは周知の事実です。安全と利権を引き換えにしてしまったことで、便数が増えていくに比例して、後世の我々が危険にさらされ続けていることを、当時の関係者はどう考えているのでしょうか。

 地域のゲートボール大会を訪問。