「教育振興基本計画」策定

●平成18年12月(安倍内閣時)に「改正教育基本法」が成立しましが、これに基づいて、本年3月には小学校・中学校の「学習指導要領」を改訂し、義務教育課程に以下を盛り込みました。

  1. 伝統や文化に関する教育の充実を図る
  2. 授業時数の増を図り、基礎的・基本的な知識・技能を修得させる
  3. 道徳教育や体育の充実

また、先般7月1日には「教育振興基本計画」が閣議決定されました。これにより、今後10年間を通じて以下のような目指すべき教育の姿を掲げました。

  1. 義務教育終了までに、自立して社会で生きていく基礎を育てる
  2. 社会を支え 発展させ、国際社会をリードする人材に育てる

教育改革については、目に見える成果までに時間を要しますが、「教育立国」の実現に向けて、着々と取り組みを進めていることを報告しておきます。

ガンバレ日本

●来月はいよいよ北京オリンピック&パラリンピックが始まりますね。熊本県出身の日本代表選手の応援には特に熱が入ります!

写真左:オリンピック男子柔道66級日本代表の内柴正人選手(壮行会にて)

写真右:パラリンピック全日本女子車椅子バスケットボールチームの浦元美喜選手(後援会事務所に遊びに来てくれました!)

      

ジョブ・カード制度

●今年4月から導入された「ジョブ・カード制度」をご存知でしょうか。これは、フリーターや母子家庭のお母さんなど、これまで正社員経験が少なく、職業能力形成機会に恵まれなかった方々が、正社員となることを支援する制度です。まだ自治体等から積極的な宣伝が出来ていない様子です。実効性への疑問の声もありますが、今後、参加企業への支援措置の拡充にも取り組み、制度の普及促進と充実を目指します。

本日も、「辻立ち」や「木原みのると語る会」など選挙区での活動を中心に汗を流しました。

  

     

清正公まつり

●7月第4日曜日恒例の加藤神社「清正公(セイショコ)まつり」に行ってきました。鏡割りに参加し各団体の奉納みこしを送り出しました(宮だし)。熊本はこれからたくさんの祭が本番を迎えます!

     

無駄使い撲滅対策

●福田総裁からの指示により発足した「無駄使い撲滅プロジェクト・チーム」の調査が進んでいます。政治や行政に対する国民の信頼を取り戻すため、各省庁の無駄使いを一掃し、歳出改革をゆるぎなく取り組んでいます。まずは、今年度予算の執行を厳格化し、さらに今後も検討をふかめ、概算要求及び来年度予算に必ず反映させていきます。

 帰熊。本日も「木原みのると語る会」を開催させていただきました。