世論調査とは

●上京。

 平成研究会の研修会に参加。評論家(元日経記者)の田勢康弘氏による「政治とメディア」、東大名誉教授の大森彌氏による「社会保障制度」、2つの講演を拝聴しました。印象に残ったのは、『世論調査』万能主義から脱却しないと国が弱っていくという田勢氏の話。メディアによる過度の政府批判 ⇒ 世論調査により悪く出る内閣支持率 ⇒ 海外投資家の日本市場離れ ⇒ 株価の低落 ⇒ 景気の悪化 ⇒ 国民の政府への信用低下 ⇒ メディアによる政府批判・・・この悪循環を断ち切らない限り、日本の政権は安定した仕事ができない、という話。

猛暑が続きます

●猛暑の中、「木原みのると語る会」に御参集くださった皆様には厚く御礼を申し上げます。最新の国政報告と活発な意見交換ができたと思います。頂戴した御意見を重く受け止め、また激励に感謝して、今後の国政活動を頑張って参ります。

      

補習授業

●演説をしていて感じました。夏休みにもかかわらず通学する高校生が多いのは何故か?聞いてみたところ、「部活動」よりも「学校での補習授業」が多数でした。補習授業を全校生徒を対象にしている学校もあるとのこと。最近の教育停滞の原因は、学校が悪いとか先生が悪いと言われていますが、本当にそうでしょうか。学校側は与えられた条件で前向きに頑張っているし、生徒も納得してついてきている様に思います。都会の裕福な家庭の子は学習塾や受験予備校に行けますが、地方では経済的にも施設面でも環境が整っていない。『ゆとり教育』世代の学生とはいえ、上位大学の受験合格レベルは変わりません。基礎学力が低いまま入学してきた高校生に対しては、補習授業をしてやらないとレベルに達しない。地方の進学校の悩みは深刻なようです。

      

      

ご苦労さん、ありがとう。

●地元活動の合い間を縫って県営藤崎台球場へ。「専大玉名vs濟々黌」の準決勝を観戦。異様な熱気に包まれました。3年生球児の夏は負ければ終わり。最後まで負けないチームは全国でひとつだけ。汗と泥にまみれたすべての敗者の青春にエールを送ります。

      

夏休みですね

●帰熊。子ども達が夏休みに入り空港利用者も増えました。3連休に旅行を計画している家族が多いのではないでしょうか。夏休みと縁がない私は熊本市内で精力的に活動。夜は「熊本駅周辺開発推進協議会発足式」に出席しました。平成23年春に全線開通する九州新幹線ですが、驚くほど熊本駅周辺整備は相当に遅れています。地域の皆様の意見を伺いました。