新交通システムに向けて

公共交通機関利用促進キャンペーン

平成19年9月20日〜10月19日

地球環境を保全し、交通渋滞を緩和させるために、できるだけ公共交通機関を利用しましょう。

ところで、熊本都市圏を走る路線バス会社は4社(市営、九州産交、熊本電鉄、熊本バス)。合わせて約600台。1日当たりの利用者は約8万人。問題は停留所(路線)です。熊本市内だけで停留所は約860箇所ですが、中心部に複数の会社の停留所が集中しています。他都市と比較しても、熊本市の規模で4社は多過ぎます。市営バスは民間譲渡し、さらに統廃合を行い民間2社にして効率化を図るべきです。そして無駄な競合を廃したうえで、不採算路線の維持を新規路線開設や増便の条件にします。市電とバス業界の改革を行うことが、真の公共交通利用促進につながるのだと考えます。バイオガソリン普及の目途がたったとき、バスを中心とした新交通システム構想が動き出します。

バイオエタノール

 

●連日暑い日が続き、例年以上にエアコンを使う時間が長い気がします。

地球温暖化ガスの削減が具体的目標となる中、石油等の燃料に依存するエネルギー供給源に代わる代替エネルギーを模索しています。最も注目されているのはバイオエタノールという植物燃料で、ブラジルやアメリカの一部では既に普及しています。

バイオエタノールとは、サトウキビやトウモロコシなどの多糖からできた「バイオマス」から製造されるものです。バイオマスの炭素は植物が空気中から吸った二酸化炭素なので、燃焼しても地球の二酸化炭素の総量は変わらないところがポイントです。

政府は、平成20年春からバイオエタノールを混ぜたガソリン(バイオガソリン)を扱う給油所へ補助金交付をはじめます。平成22年には全国に展開し、最終的に石油依存度を現在の80%に抑える目標を設定しました。

これからも地球温暖化の抑制・防止に向けた取り組みにご協力願います。

100キロ

●熊本青年会議所企画 「肥後路100キロ 徒歩の旅」の最終日に参加。菊陽南小学校から県民総合運動公園入口までの約7キロを歩きました。大学時代、100キロ完歩を2回達成したことを思い出します。

●健軍校区3町内松尾神社公民館で国政報告会。

     

帰国

10:45 香港国際空港 → 15:55 成田空港

18:25 羽田空港    → 20:10 熊本空港

21:00〜 各種会合に参加