バイオエタノール

 

●連日暑い日が続き、例年以上にエアコンを使う時間が長い気がします。

地球温暖化ガスの削減が具体的目標となる中、石油等の燃料に依存するエネルギー供給源に代わる代替エネルギーを模索しています。最も注目されているのはバイオエタノールという植物燃料で、ブラジルやアメリカの一部では既に普及しています。

バイオエタノールとは、サトウキビやトウモロコシなどの多糖からできた「バイオマス」から製造されるものです。バイオマスの炭素は植物が空気中から吸った二酸化炭素なので、燃焼しても地球の二酸化炭素の総量は変わらないところがポイントです。

政府は、平成20年春からバイオエタノールを混ぜたガソリン(バイオガソリン)を扱う給油所へ補助金交付をはじめます。平成22年には全国に展開し、最終的に石油依存度を現在の80%に抑える目標を設定しました。

これからも地球温暖化の抑制・防止に向けた取り組みにご協力願います。

100キロ

●熊本青年会議所企画 「肥後路100キロ 徒歩の旅」の最終日に参加。菊陽南小学校から県民総合運動公園入口までの約7キロを歩きました。大学時代、100キロ完歩を2回達成したことを思い出します。

●健軍校区3町内松尾神社公民館で国政報告会。

     

帰国

10:45 香港国際空港 → 15:55 成田空港

18:25 羽田空港    → 20:10 熊本空港

21:00〜 各種会合に参加 

ここも中国

澳門(マカオ):深圳から高速フェリーでマカオに入境。1999年、ポルトガル領であったマカオは中国に返還されました。全人代(中国全国人民代表大会、国会に相当)に「澳門特別行政区」として承認され、香港同様に一国二制度の下で、外交と国防を除く高度の自治権を50年間認めらました。従来から観光及びカジノ産業が大きな地位を占めます(GDPの約5割、政府歳入の7割以上)。返還後もカジノ産業は存続が認められ、最近ではラスベガス資本ホテルの進出により更なる発展を続けています。ポルトガル文化を反映した歴史的建造物を含む広場が「マカオ歴史市街地区」としてユネスコ世界文化遺産に登録されるなど、古い町と新しい街がうまく融合した観光都市になりました。日本の都市づくりに参考になるヒントがありました。↓オープン直前のカジノ複合施設「マカオ・ヴェネチアン」を視察。