いつもの大甲橋で、いつもの時間に、辻立ち。
マイクを使わずに、当選報告をしました。




いつもの大甲橋で、いつもの時間に、辻立ち。
マイクを使わずに、当選報告をしました。




熊本県第一選挙区で当選となりました。5期目も謙虚に努力精進して参ります。ありがとうございました。
◎熊本県第一選挙区有権者421,038人(投票率:52.91%)
131,371(得票率:61.0%)
●熊本市中央区(投票率:52.78%)
44,439(得票率58.7%)
●熊本市東区(投票率:53.10%)
49,484(得票率:62.3%)
●熊本市北区(投票率:52.81%)
37,448(得票率:62.4%)



衆議院が解散しました。すぐに議員バッジを外し、この瞬間から「前衆議院議員」となります。
いつもはすぐに選挙区(熊本1区)へ帰るのですが、今回は靖国神社に立ち寄りました。秋の例大祭が選挙公示日と重なるため早めの参拝です。昇殿にて正式参拝させていただきました。丁寧にご対応いただいた山口宮司と村田権宮司に感謝致します。
衆院選は、公示日(10月19日)、投票日(10月31日)の短期決戦となります。岸田総裁のもとで高市政調会長と策定した政権公約を堂々と掲げ、政策論争を通じて国民の理解を深めたいと思います。
変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

高市早苗政調会長により、来るべき衆議院総選挙に向けた自民党の政権公約が発表されました。記者会見では司会を務めました。
ちなみに、私の新しい役職は自由民主党政務調査会の副会長(兼)事務局長となりました。今回の政権公約は、総裁選直後に新しい政務調査会チームが集まり、自民党各部会・調査会の取りまとめをベースに、岸田総裁の考えを踏まえ、高市政調会長のテイストを加えて、短期間にまとめ上げた自信作です。
最優先課題である感染症対策をはじめ、新しい資本主義、地方活性化、農林水産業、経済安全保障、外交・安全保障、教育、憲法改正の8つの柱で構成されています。
詳しくは自民党ホームページをご覧ください。 https://www.jimin.jp/news/press/202112.html


菅義偉内閣総理大臣が退任し、多くの官邸スタッフに見送られる中で総理官邸を後にしました。
パンデミックにより世界中が未曾有の困難に陥る中で、菅総理はあえて渦中の栗を拾い、この1年間をどのように立ち回ってきたかを、私はよく知っています。その実績や成果は、冷静になった後世の日本人が正当に評価してくれるものと信じています。
臨時国会で首班指名が行われる直前に、私の「補佐官辞職願」も受理され、官邸の補佐官室を退出しました。主に国家安全保障担当補佐官として安倍総理と菅総理の2代の総理大臣に仕え、その在任日数は755日間でした。
菅総理、大変な時期にお疲れさまでした。そして、誠にありがとうございました。
◎みのる日記「菅義偉政権の1年の成果」を再喝します。
https://kiharaminoru.jp/blog/2021/09/08/3750/

