選挙関連行事

10:00、主海偉佐雄(とのみいさお)熊本市議会議員 事務所開きに出席しました。

   

13:00、後援会事務所にて事務処理等。

15:00、熊本空港 → 16:30、羽田空港

17:00、国会事務所にて事務処理等。

●地方選挙(熊本市)における、公示日までのスタンダードな候補者後援会行事を説明します。

投票日約3ヶ月前・・・『後援会事務所』を開設し「事務所開き」を行います。既存の事務所以外の広い敷地と駐車場が必要です。選挙公示後は『選挙事務所』に名称が変わります。公示まで『選挙事務所』と呼ぶことは公職選挙法で禁じられているからです。神社の宮司が事務所を清めて、事実上の選挙戦のスタートとなります。事務所開きには通常50名〜500名が参加します。

〜公示日前日まで・・・後援会総会や各種会合への参加・ミニ集会や報告会の開催・会社の朝礼での挨拶・団体周り・戸別訪問などを行い、政策や実績を訴えます。

投票日約1ヶ月前・・・『総決起集会』を行います。後援会をはじめ、これまでミニ集会・報告会等に来てくれた支援者が友人・知人を連れて来たり、組織・団体を持つ人は総動員がかかります。結果として多くの方々が結集します。これまでに地道に行ってきた活動の成果が表れます。集会には通常300名〜3000名が参加します。

公示日・・・選挙期間の初日に『出陣式』を行います。全候補者が同じ日に行うので、ここに来てくれた方々は間違いなく支援者です。最寄の神社で行うケースが多いようです。この日から「候補者」と呼ばれます。出陣式後、ウグイス嬢とともに「選挙カー」に乗り込み遊説が始まります。出陣式には通常100名〜1000名が参加します。