内閣信任

●自民党所属議員で「米粉加工食品を普及推進する議員連盟」を設立しました。米粉でできたパンや麺などの普及を促し食料自給率の向上を図ることや、学校給食での米食の回数を現在の週2.9日から5日に増やすこと、米粉製品の輸出などに取り組むこと等が目的です。先日紹介した鹿本町「かんぱーにゅ(八十八パン)」の米粉パンを福田康夫総理に食べていただきました。「とても美味しい。自給率を上げることが国家戦略上の課題になった。国民運動と心得てやってほしい。」との感想でした。

      

●参議院での福田総理に対する「問責決議」を受けた形で、衆議院で「内閣信任決議」を可決しました。「新テロ特措法」「薬害肝炎の解決」「一般財源化閣議決定」「消費者行政一元化への取り組み」「公務員制度改革」等の顕著な実績がありました。「年金問題」「医療制度」に対する国民不安や、基本的政治スタンスへの賛否はありますが、就任一年経たない現時点では『信任』するのが妥当です。民主党は解散総選挙を迫るのであれば、本会議を欠席しないで衆議院で堂々と「内閣不信任決議案」を提出すべきでした。本日の国会見学者は貴重な本会議傍聴が出来ました。