障害のある人が幸せな社会をめざして

 日比谷公園野外音楽堂で行われた「障害者自立支援法の抜本的見直しをさらに求める緊急集会」に参加しました。『障害者の自立と社会参加』という法の理念は正しいけれど政策との乖離が生じています。その結果、障害者間格差を招いているようです。以下の項目の実現に努力します。

  • 新事業体系への移行には抜本的改善が必要であり、平成24年度以降の経過措置を5年間延長する。
  • 人材確保と物価高騰への予算を確保する。
  • 所得保障も含め、利用者負担のさらなる軽減を図る。
  • 障害者区分は、一人ひとりに適切な支援ができるような制度と仕組みへの抜本的な見直しを図る。
  • 重度障害者でも自立した生活のできるヘルパー時間数の支給がされるようにした上で、重度訪問介護の単価の改善を図る。