普通の考え方

政治の世界では、今も昔も、「政治とカネ」の問題で信用を失う議員が多すぎる。どうして同じ事を繰り返すのでしょうか。約4年間の議員生活を振り返ると、必要以上にカネを集めたり使ったりする政治家はやっぱりウサンクサイ。罪を犯して、平気でキレイ事をいう政治家はやっぱり信用できない、というのが私の感想。

誰にでも過ちはあります。十分に反省をすれば出直すことも許されるべきしょう。かつて、加藤紘一先生は秘書の脱税容疑の責任を取って議員辞職をして、その後の選挙で復活しました。

青臭い事を言うようですが、私は純粋に自分が正しいと思う政策を実現するために政治家になりました。そのためには努力も我慢もします。金儲けをしたいのであれば政治家になるべきではないし、その資格はありません。また、カネの切れ目は縁の切れ目。本当の仲間はカネでは作れないと思いました。

【写真】日本おもと協会博覧会が熊本で開催されました。写真は最優秀賞の万年青(おもと)。