それは、日本国憲法の成立過程にあります。
日本が主権を失っていた時期は、昭和20年8月15日の終戦宣言から、昭和27年4月28日のサンフランシスコ講和条約が発効するまで約7年間。
日本国憲法が公布されたのは昭和21年11月3日、施行されたのは昭和22年5月3日。
つまり日本に主権が無い時期に、最初から最後までGHQが統制する形で作られた憲法ですから、後生大事に守っていこうという観念が日本人の考えにないのだと思います。
私は日本国憲法「無効」論者です。でも国会で無効を確認する国会決議を行うまでは、最高法規と「みなし」て尊重すべきだという立場です。
日本国民が日本国民のために自主憲法を制定すること。
それは私の悲願でもあります。
【写真】後援会主催の情勢報告会で講演。