航空自衛隊小松基地を視察

臨時国会が終わりましたので部隊視察を再開しています。

小松基地に所在する小松管制隊は、自衛隊機だけでなく小松空港に離発着する民航機と周辺空域を飛行する航空機の管制業務を一手に担っています。

雷が多い地域であることから、気象隊からのデータをもとにした避雷誘導(雷に遭遇させない経路を選定)により、多くのパイロットが助けられているとのこと。

また、対領空侵犯措置(スクランブル)のデモンストレーションを視察。24時間態勢でスクランブルに備える各隊員を激励しました。