日の丸半導体復活に向けた取り組み

日本を半導体の先進国にする為のプロジェクトを進めています。

今年度、文部科学省は次世代半導体の研究開発や人材育成に向けた戦略事業で3大学を採択。2040年ごろの社会で必要になる半導体技術を想定し、国内外のさまざまな組織が連携して研究開発ができる拠点を構築しました。

東京大学「Agile-X(アジャイルエックス)~革新的半導体技術の民主化拠点」を視察しました。ここは、半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)と提携し先端システム技術研究組合であるRaaSによる産学連携などを生かした拠点となっています。

「武田先端知スーパークリーンルーム」では、先端半導体集積回路の設計の流れを確認し、代表的な装置について説明を受けました。これからも長期的な支援に本腰を入れて、半導体産業の再興に向けた歩みを着実に進めて参ります。