国道445号金内橋の応急復旧

令和5年7月、梅雨前線による大雨に伴う一級河川御船川(みふねがわ)増水の際に、国道445号金内橋が落橋しました。7月3日から通行止めとなっています。

この間、国土交通省と熊本県が協力して開通に向けた取り組みを行っておりましたが、この度、仮設道路に係る用地の借地が完了し、8月29日より工事に着手することになりました。施工ステップ(イメージ)は添付の通りです。

ちなみに、「金内橋(かなうちばし)」は二つあり、もう一つは、嘉永3年(1850年)に架けられた町指定文化財の“めがね橋”です。上流にある173年前に架けられた「石橋の金内橋」は無事でした!