私が座長を務める「租税特別措置・補助金見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議」を開催しました。会議では、租税特別措置・補助金・基金の適正化に関する今後の取組について議論を行いました。
令和9年度予算編成や税制改正プロセスでの租税特別措置や補助金、基金の見直しに向けて、本格的にキックオフとなります。
『責任ある積極財政』の下、強い経済の構築と財政の持続可能性の実現を両立させ、次の世代に引き継いでいくことは、今を生きる私たちが将来世代に対して果たしていくべき責任であり、今般の取組は、この責任を果たす上で重要なものとなります。この取組を通じまして、国民生活の下支えや経済成長に資する効果が乏しい施策を見直し、効果の高い施策への重点化、これを大胆に進めていきます。
今回、片山財務大臣が取りまとめた『自己点検』の視点においては、効果検証の強化、政策目的と手段の精査、透明性・効率性の向上等の重要性が示されてます。
府省庁の各副大臣が責任者となり、リーダーシップを適切に発揮し、良い成果を上げていくことを期待してます。



