新聞の命運

 新聞の発行部数が年々減っているとの事。インターネットや地デジの普及等による情報媒体の多様化が主な理由でしょう。新聞業界の方と話をすると、相当な危機感と焦りを感じている様子です。購読してもらうためには勝ち残っていかなければなりません。しかし、新聞だけには大衆迎合してほしくない。誰も新聞に刺激やスピードを求めていません。新聞全紙は生き残れませんが、産業として必ず残ります。多様化している今こそ原点に回帰して、客観性と正確性にこだわった骨太な記事を頼みます。

 新聞は2紙以上を読むことをお勧めします。2紙読まないと記事の比較が出来ません。記者によってクセがあります。重要な内容が落ちている場合もあります。10月から熊本でも産経新聞が読めるようになりました。私は2紙目には産経新聞をお勧めします。

【写真】熊本市の仁王さん通りにある「ちゃんぽん醤(ひしお)」。化学調味料を使わない野菜たっぷりの醤油ちゃんぽん。醤油味は熊本では珍しいかも。人に紹介したくなるお店です。