歴史に名を残した元総理

菅直人氏を支えた元首相秘書官によると、菅氏は在任時、口癖のように度々こう語っていたという。

「俺は歴史に名を残したいんだ」

その夢はかなった。

(日本史A)
「震災処理の不手際もあって菅内閣は同年8月に総辞職に追い込まれ、かわって野田佳彦が組閣した」

(日本史B)
「菅内閣は、放射能汚染の情報を十分に国民に開示しなかったことや、復興計画の立案と実行が遅れたことから、国民の批判を浴びて倒れた」

菅氏は今や歴史上の人物として高校生が学ぶ対象となった。

産経新聞より抜粋