木原稔
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みのる日記 : 2010年5月6日(木曜日)

2010年5月6日(木曜日)

button_blue【請願署名のお願い】地域防災を担う住民の確保とその公的支援に関する請願

木原みのる事務所が窓口になり請願署名のお願いをしています。

下記の「◆請願書ダウンロード」から請願用紙を印刷し、内容をご理解のうえ、ご署名、郵送いただきますようお願いいたします。

5月末日到着分までを取りまとめます。皆様の署名が力になります!

 

「地域防災を担う住民の確保と その公的支援に関する請願」

◆請願書ダウンロード
http://sns-freejapan.jp/date/seigan-syoubou.pdf

請願の目的

地域防災・防犯の要である消防団の減少を抑止することで、地域の安定に寄与することを目的とする。また地域住民間の連携を深めていくことで、住環境の改善 ひいては過疎化の歯止めの一助とし、活性化に寄与できる体制を整えること。

消防団の国家に対しての役割

消防団とは、消防署(常備消防)の活動を支援する特別職地方公務員である。訓練の結果、救急救護の役割も果たしており、また災害発生時や遭難者の捜索など も行っている。単なる消防署の支援組織ではなく、地域防災の要となっている。消防団は、消防・救急・警察などの行政コストを大幅に抑えることに成功してい るが、同時に地域に安心を与える存在でもある。

消防団と地域への影響

消防団は、上記の目的を達成するだけに止まらず、共同作業を通じて地域の連帯感を作りあげる役割を果たしてきた。世代を超えたふれあいの場でもあり、住民 間の連帯の強さは、地域の力となる。これは、伝統文化の伝承や地域の祭りの参加率・活性にも影響を与える。

消防団を取り巻く現状

核家族化、地方では過疎化の影響もあり、減少の一途を辿っている。また高齢化の問題も深刻であり、組織力として大幅な低下が見られる例もある。一部の設備 改修が地域に負担させられることもあり、資格取得などの補助はあるものの、公的補助・魅力は十分ではない。

消防団がなくなった場合

消防・救急・警察の行政コストが跳ね上がるだけでなく、治安の悪化、助かる命を救えない、火事などの延焼被害という形で国民の利益を毀損する。また、地域 の連帯が断絶することで地域のお祭りなどへの参加率の低下、ひいては伝統文化の喪失という悪影響を与える。助け合いの意識の欠如は、住環境の悪化につなが り、少子化問題にも悪影響を与えると考える。

消防団を復活させるために

現在、所属することにより負担が発生する場合もある。入団し、消防団として活動するコストに対し行政補助を拡充し、地域・団員への負担を可能な限り低減す ること。
また、入団することにより受けられる各種の優遇施策を講じることで、引越しして来た方や青年たちが入団することを魅力的であると感じられるようにし、世代 交代をはかっていく。
各自治体の裁量に任されているが、行事に対しても地域連帯費などの支出を国にて規定する。


請願事項

地域防災・防犯の要である消防団の減少を抑止するため、消防団への待遇改善を要求する。団員及び地域への負担を公費にてまかなうと共に、所属することによる優遇施策を拡充を要求する。

|聴及び地域への負担を可能な限り減免するよう国庫より支出する
2年の在籍をもって、大型自動車・自動二輪・建設機械の資格取得費用を国庫にて半分負担する
自治体は、財政負担を伴わなくてもよいので、なんらかの優遇施策を講じるよう努力すること
ぞ男秒弔悗旅垰・訓練に対しては有給扱いとすること
ゾ男謬腸颪鯆未弦餮砲茲蟷抖襪気譴討い詬住擦蓮⊆治体ごとに裁量されている。福利厚生や日当なども違い不平等感がある。地域格差是正のため、予算の一部 を全国一律で規定すること
Υ存予算のうち、各種行事の地域連帯に寄与する費用の支出を全国一律で明記する
任意制である消防互助年金を、自治体支給予算より分割し、団員は強制加入とする

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投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 14時42分54秒

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