5月晴れの本日、南麻布にある在日ドイツ大使公邸を訪問し、イナ・レーペル大使と懇談。
4月の日独外務・防衛閣僚会合「2+2」や、先週のG7外相会合の際に開催された日独外相会談での成果等を確認しました。
ベルリンやドレスデンの「慰安婦像」設置問題については、表現の自由や女性の人権を重視するドイツの善意が、韓国系団体により政治目的のために悪用されてしまっている事実を説明。速やかな撤去に向かうよう促しました。
日本とドイツはお互いに友人だからこそ、信頼関係に基づく本音の話ができます。

5月晴れの本日、南麻布にある在日ドイツ大使公邸を訪問し、イナ・レーペル大使と懇談。
4月の日独外務・防衛閣僚会合「2+2」や、先週のG7外相会合の際に開催された日独外相会談での成果等を確認しました。
ベルリンやドレスデンの「慰安婦像」設置問題については、表現の自由や女性の人権を重視するドイツの善意が、韓国系団体により政治目的のために悪用されてしまっている事実を説明。速やかな撤去に向かうよう促しました。
日本とドイツはお互いに友人だからこそ、信頼関係に基づく本音の話ができます。

今年4月から使い始めた教科書で看過できないものがあった。中学校の社会(歴史)で1社、当時使われておらず戦後に造語された「従軍慰安婦」という用語を使ったものが検定で合格していたのだ。令和4年度以降の高校の歴史総合でも2社、そうした用語を使用している。時すでに遅く、不徳の致すところであった。
先日4月27日に重要な閣議決定を行った。「従軍慰安婦」という表現はたとえ「いわゆる」が付いても不適切だとする答弁書を決定したのだ。かつて朝日新聞が虚偽の証言に基づく捏造報道を取り消した経緯にも触れて「『従軍慰安婦』という用語を用いることは誤解を招く恐れがある」として「単に『慰安婦』という用語を用いることが適切だ」と明確に記した。
今回の閣議決定は、今後の教科書検定に確実に反映されるものであろう。遅きに失した感は否めないが、これまで河野洋平官房長官談話(平成5年)の「いわゆる従軍慰安婦問題」という表現が悪用され、長らく検定を通ってしまっていた現実から、ようやく脱却できる前向きな一歩を踏み出せたことを皆様に報告したい。
同時に提出された質問主意書にも触れておく。こちらでは朝鮮人戦時労働者について「強制連行」や「強制労働」という用語は不適切だとする答弁書を決定。先の大戦中に行われた労働者動員は国民徴用令に基づく徴用・募集・菅斡旋による労務であり、1932年発効の「強制労働ニ関スル条約」に定義された「強制労働」には該当しないとしたものである。国際社会では常識的なことであるが、こちらも悪用を避けるために閣議決定となった。
信頼する学校で、信頼する先生から、信頼できる教科書によって世界の歴史を学ぶ生徒達。歴史教科書には史実が書かれるべきで捏造があってはならない。今回の閣議決定は菅義偉政権の歴史問題に対する毅然とした政治姿勢の表れである。
戦没者の御遺骨収集は「国の責務」です。本日、「硫黄島に係る遺骨収集帰還推進に関する関係省庁会議」を開催しました。昨年から私が議長を務めています。
昨年度は、滑走路地区において、未探索の壕1箇所の閉塞地点から先に地上に向かっている延長部に入壕するための、検討・調査を行いました。この壕については、延長部に入壕するための開口工事に向けて作業を行います。このほか、令和元年度に引き続き地下20メートル程度までの面的ボーリング調査により地下壕の調査を行いました。新たな地下壕の確認はされませんでしたが、令和元年度に確認された未探索の地下壕について、引き続き構造解析や入壕方法の調査・検討を進めます。滑走路地区以外では、外周道路外側の区域などにおいて46柱の御遺骨を収容しました。
今年度は、滑走路地区において、引き続き滑走路東側の面的なボーリング調査を行います。滑走路地区周辺部で確認されている壕の構造解析・ボーリング調査も併せて行います。また、滑走路地区以外においては、引き続き外周道路外側の遺骨収容を行います。
全ての御遺骨をできる限り早期に収容できるよう、これからも関係省庁一体となって取り組んでいきます。

令和4年度に完成予定です❗️
①国道3号 植木バイパス 0.9km部分
[四方寄交差点=熊本西環状道路]
💮暫定的に2車線で開通します!
②国道3号 熊本北バイパス 1.8km部分
[須屋交差点=四方寄交差点]
💮2車線から4車線へ拡幅します!
これらは熊本都市圏の環状道路網の一部となります。熊本市の交通混雑の緩和や交通安全性の向上などを目的とした道路です。
植木バイパスは延長5.6kmのうち0.9kmが開通となります。熊本北バイパスはこれにて延長7.6kmのすべてが4車線化となります。
※引き続き全線完成に向けて工事を推進して参ります❗️

全国に流通する肉用和牛の94%は黒毛和種ですが、熊本県では褐毛和種が主流で「くまもとあか牛」と呼ばれています。
性格はおとなしく、耐寒・耐暑性に優れているため放牧に適します。阿蘇には広大な草原があります。くまもとあか牛は阿蘇の大自然で放牧され、良質な牧草と野草をたっぷりと食べて育ちます。
肉質は赤身が多く、脂肪分は少なく柔らかい。旨味があってヘルシーな身体に優しい牛肉です!


