衆議院本会議。「憲法審査会」の「規定」が制定されました(賛成:自民・公明、反対:民主・社民・共産)。審査会自体は2007年8月に憲法改正原案の審査などにあたる常設機関として衆参両院で設置されていましたが、野党各党の反対で「審査会規定」が出来ず2年近くも始動できない状態が続いていました。国会の不作為であり深くお詫び申し上げます。民主党は社民党との共闘に配慮して党として反対したのでしょうが、心ある民主党議員数名は「反対」せず「退席」していました。ちなみに、参議院側の審査会を動かすための規定制定の見通しは立っていません。仮に民主党と社民党の連立政権になった場合は、自主憲法制定の実現は完全に遠のきます。そのことがはっきりしました。
死生観
熊本事務所では、統一のユニフォームとして黄色いポロシャツを着用しています。ご理解のほどお願いします。上京。衆議院本会議へ出席。臓器移植法改正案に関する審議が厚生労働委員会で行われていますが、今日は本会議で4案(A案・B案・C案・D案)の中間報告が行われました。この法案は死生観にもかかわることから、採決の際に党議拘束がかかりません。それぞれ独自で情報を収集し、独自で判断を行うことになります。
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国会議員の役目
ポイ捨ての犯人は誰?
独居老人問題
「独居老人」とは、一人で生活をしている高齢者のこと。「準独居老人」とは、日中は一人で生活をしている高齢者のことです。地域社会との接点に乏しいことから、家屋でケガや病気をしても気付かれることなく、一人孤独に死を迎える可能性があります。また、「オレオレ詐欺」など悪徳商法の被害者の多くも独居老人です。足腰が悪く、地域の老人会にも出席できない高齢者とどうやって接していくべきか。これからも皆さんと一緒に考えていきます。
今年で6回目となる自民党青年局主催「全国一斉街頭行動」が全国100箇所で一斉に実施されました。熊本県連青年局でも熊本市内2箇所で実施。テーマは「北朝鮮による拉致問題」。6カ国協議にも応じないどころか、ミサイル実験や地下核実験など理不尽な行動をとり続ける無法国家とどう折り合っていくべきか。「防衛大綱」における「敵ミサイル基地攻撃能力」の保有は専守防衛の範囲内である旨を理解していただくよう訴えました。
夜は異業種の皆さんと卓を囲んで「居酒屋トーク」。経営者や若手サラリーマンの方々は極めて冷静に世間を見ています。偏向報道に惑わされない、自ら情報を収集している良識を持った有権者は確実に存在します。

