委員長室

衆議院第一議員会館の2階は、いわゆる「委員長室フロア」です。常任委員長や特別委員長、憲法審査会長などの執務室が集合しています。

今は国会が閉会中なのであまり使われませんが、「閉会中審査」が行われている委員会は、理事会等の会場として使用される事があります。ちなみに、今週は「ALPS処理水海洋放出」を議題として、経済産業委員会と農林水産委員会の連合審査が行われる予定です。

今日は熊本から支援者の皆さんが上京。「国土交通委員長室」を訪ねてくれました。ありがとうございました。

ジェーンズ邸が復旧

平成28年の熊本地震により全壊し、復旧工事が終了した熊本県指定重要文化財「熊本洋学校教師館ジェーンズ邸」が開館しましたので、改めて見学しました。

この建物は、熊本洋学校に外国人教師ジェーンズを迎えるため、明治4年(1871)に建てられた熊本県内に現存する最古の洋館です。

ジェーンズは明治4年から明治9年までの5年間ここで暮らし、熊本の若者達を教育しました。ここで学んだ学生は、あらゆる分野で、熊本のみならず我が国近代化の礎となっていることに驚きます!

また、西南戦争の際には、征討大総督の有栖川宮から博愛社(現在の日本赤十字社の前身)の設立許可を受けた場所でもあります。

最初は古城地区(現在の県立第一高等学校)に建てられましたが、移築を繰り返しながら、水前寺成趣園の東側隣接地に移設されました。しかし、熊本地震で倒壊。紆余曲折を経て、今回、水前寺江津湖公園(水前寺地区)の一角に移設復元されました。

館内にはジェーンズの愛用品や博愛社ゆかりの品々が展示されています。この機会に熊本県民の皆さんには是非ご覧いただたく、また観光客にも広く周知したいと思いました。

なでしこ学習会

木原みのる後援会女性部『しらゆき會』が主催する勉強会です。

最初のテーマは憲法改正。

現在の日本国憲法は施行から76年が経過していますが、多くの国民にとって身近な存在ではありません。特に女性にとっては顕著です。法治国家にとって最高法規の憲法は、本来、国民誰もが慣れ親しむべき規範であるはずですが、その成立過程や内容からして、およそ日本国民が納得して受け入れるには程遠い存在でした。

5回シリーズの第2回目は約120名の女性に出席していただきました。憲法改正のための国民投票の際には皆さんが納得して投票してもらえるよう、日頃から身近な学習会を重ねて参ります。

第一部「日本の憲法ってどんなもの?」片岡正憲氏

第二部「日本らしくあるために」木原みのる

台北線就航

念願の熊本空港と桃園国際空港(台北)を結ぶ定期便が就航しました!運航会社はスターラックス航空です。

まずは週5便、10月29日からは週7便(毎日運航)との事。熊本と台湾の距離が益々近くなりますね!

トルコ戦勝記念日2023

「トルコ共和国戦勝記念日レセプション」に出席。政府からは山田賢治外務副大臣が出席しました。

今年はトルコ共和国建国100周年です。来年は両国外交関係樹立100周年であり、その記念すべき年に向けて、日本とトルコの友好関係を更に発展させるため微力を尽くします。

乾杯前に短い挨拶…のつもりが長くなりすいません。Serefe!(シェレフェ:乾杯)