がんばれ畜産・酪農家

 自民党畜産・酪農対策小委員会に続き、衆議院農林水産委員会。先週から今週にかけて、畜産・酪農対策をまとめています。5日に財務省と決着します。飼料作物の高騰や牛乳消費の低下で採算が合わず、後継者も育たず廃業する畜酪農家が増えています。事業者の努力が限界であると認められる部分は、食料自給率向上のためにも一定の助成は必要でしょう。

 衆議院本会議では、平成20年度第2次補正予算が再可決をもって成立。記名採決の時、小野次郎議員が退席したので造反として戒告処分。小泉元総理は「所用の為」に欠席届けが出ており造反にはならないそうです。小野議員は小泉元総理の秘書官で行動を共にしようと思っていたが、小泉元総理が欠席届けを出しているとは思わなかったのだろう。

「不適切」で済むか?

 上京する飛行機の中で、某新聞(全国紙)を読んでいると政治面に「自民党新人議員のグループ分け」が掲載されていた。私は「反政権・反麻生グループ」の筆頭のような扱いで、中川秀直議員・小池百合子議員と行動をともにしているような書かれ方。内容はともかく、この件に関して某新聞の記者から取材は一切受けてない。小池議員とは、毎週国防部会で話をするが、政局の話はしたことがない。中川秀直議員とは、ここ2年くらい話をしたことがない。「何を根拠に書いたのか」と某新聞社政治部デスクに抗議の電話をしたところ、「不適切な内容だった」と素直に謝罪があったので訂正と謝罪の掲載までは求めなかった。天下の大新聞でさえその程度である。最近の新聞記者(全員ではないが)の取材能力の低さと偏向報道には嫌気がさしていたが、自分のことが書かれて益々不信感が募った。

逆風

 早朝5時から朝の集いに参加して演壇に立たせていただき、その後、辻立ち。3月に入って寒さも和らいだ感じです。今日は上京せずに、熊本での活動に専念しました。しかし、自民党に対する風当たりが厳しいなぁ・・・。

   

郷土愛育成

 「西部方面通信群創隊49周年記念式典」に出席し祝辞を述べました。

    

 「ロアッソ熊本KICK OFFフェスティバル2009」に参加しました。熊本青年会議所による郷土愛育成事業の一環です。熊本県民総合運動公園KKウイングに2,000名を超えるロアッソファンや少年サッカーチームに来場していただきました。PK合戦、 ロアッソサポーターのウルトラアルデラスによる応援レクチャー、ロアッソ選手との運動会、福袋抽選会など大変盛り上がりました。今年もJ2のロアッソ熊本を応援します!

    

今回だけは

 平成21年度予算案及び関連法案が衆議院を通過しました。憲法規定の30日ルールにより、予算の年度内成立に見通しが立ったことは、当面の責任を果たすことができたと思います。昨年の「ガソリン国会」のように、予算案に対して野党が執拗に抵抗しなかったことは、今の経済情勢を鑑みれば賢明だったと評価します。今後、審議は参議院に移りますが、予算を新年度から執行するためには、関連法案(60日ルール)の成立が不可欠です。今回だけは、速やかな審議と議決を野党は果たす義務があります。日本経済は待ったなしの状態です。「足りない」との理由で反対であれば、成立後に補正を組む事だって可能です。来年度当初から確実に予算執行しないと、地方も困りはてることは分かっているはずです。