ついに着ました「ねんきん特別便」。ご承知の通り、社会保険庁職員の過去の怠慢な業務に信用が置けないので、年金加入記録を個人個人に確認をしてもらおうとするものです。「もれ」や「間違い」がある場合も、ない場合も、回答をしなければなりません。国民年金(学生)→厚生年金(会社員)→国民年金(議員)と、「もれ」や「間違い」はありませんでした。しかし、表の記載では、厚生年金の標準報酬月額は記載してありません。悪質な会社が納付金を改ざんしていて、報酬月額を少なくするケースも発覚しているので油断できません。心配な方は「ねんきん特別便専用ダイヤル」に問い合わせる必要があります。
終日ジャージ
事務所移転
まずは、景気だ。
麻生自民党が始動して最初の取り組みである「補正予算案」の概要です。来週から参議院です。
○生活者の不安解消(3518億円)
- 高齢者医療を円滑に運営する対策 2528億円
- 新型インフルエンザ対策 540億円
- 医師不足等の対策 146億円
○住まいと防災対策(7296億円)
- 災害の復旧 4408億円
- 学校等の耐震化 2047億円
○低炭素社会の実現と強い農林水産業創出(1881億円)
- 強い農林水産業を創出する対策 1510億円
- 省エネ・新エネ技術の開発促進 175億円
○中小企業等の活力向上(4469億円)
- 新たな保証人制度の導入 4000億円(保証規模約6兆円)
- セーフティーネット貸付の強化 140億円(保証規模約3兆円)
○地方公共団体に対する配慮(916億円)
- 地方税等減収補填臨時交付金 656億円
- 地方活性化・緊急安心実現総合対策交付金 260億円
以上
整合性がない
上京し、衆議院予算委員会と衆議院本会議。「補正予算案」と「地方補てん臨時交付金法案」ともに可決。後者に関しては、ガソリン税暫定税率延長に猛反対し4月分の暫定税率廃止に追い込んだ民主党が、今回はあっさりと賛成にまわったことに驚きました。整合性がないのは方針転換でしょうか。

