医師不足

 医師不足が深刻化しています。特にへき地などでは、医師不足は生活に直結した重大な問題です。医師不足といっても、実は医師の数は毎年増加傾向にあり、全体的な数が減ったわけではありません。問題は、医師の数が地域で偏在していることにあります。地方では、入院患者の受け入れ中止や、診療休止などの問題が相次いで起こっています。

 政府は今年5月に「緊急医師確保対策」をまとめました。現在はその詳細について議論を重ねています。例えば、「医師バンク」を設置し、国レベルの医師派遣システムを構築します。都道府県から要望があれば、登録している大学の医師や引退した勤務医を、臨時的に数ヶ月から一年間地方に派遣します。中期対策として、医師の地域への定着を図るために地方大学の医学部枠を拡大します。大都市に集中している研修医の定員を是正し、地方に割り振ります。さらに、地方で勤務する医師には奨学金の返還を免除するなど、若い医師が地域医療に携われるような制度造りを進めていきます。

 また、医師の過重労働を解消しなければなりません。勤務医の交代制度の徹底を図り、事務作業員を増やすなどの勤務環境の見直しも進めています。

混乱収拾

●自民党総裁選挙が行われました。麻生太郎候補に投票しました。結果は福田康夫候補330票、麻生太郎候補197票。福田康夫総裁が誕生しました。自民党の責任で招いた国会の混乱を一日も早く収拾しなければなりません。

    

16:35 熊本空港 → 18:20 福岡空港

●『卒業25周年 和白東小学校6期生 同窓会』が行われました。残念ながら一次会には間に合わず、二次会からの参加となりましたが、たくさんの懐かしい顔に会うことができてうれしく思います。思い出話に花が咲きました。話していると不思議と色々な記憶が蘇ってくるものですね。  

    また会う日までみんな元気で!

35度!?

●運動会や秋祭りのシーズンですが、熊本市は全国最高気温を記録するほどの『夏日』が続きます。

        

     ← 熊本県行政書士政治連盟顧問議員団を代表して

20:45 熊本空港 → 22:20 羽田空港  明日の総裁選挙の為に上京です。

公開討論会

●自民党青年局主催「自由民主党総裁選挙 公開討論会」に参加。全国の都道府県連から青年局所属議員が集いました。持ち時間は各1時間。それぞれ20分間の演説と40分間の質疑応答が行われました。予備選挙の大きな判断要素になったことと思います。ここでも麻生候補が一歩リードだと感じました。

     

19:05 羽田空港 → 20:50 熊本空港

空の日

09:10 熊本空港 → 10:45 羽田空港

14:00 自民党 青年局緊急役員会を開催。明日、総裁選挙公開討論会を行うことを了承。

18:00 第55回「空の日」祝賀会に出席しました。

 「空の日」の起源は今から約60年前の昭和15年(1940年)に制定された「航空日」に遡ります。我が国で最初の動力飛行を披露した明治43年(1910年)からちょうど30周年に当たる時期でした。このような時に、我が国航空の歴史を記念し航空思想の高揚と航空技術の振興を図り、航空日本の将来の発展に努めるための国家的行事を実施すべきとの意向が航空関係者の間で強く要望され、政府は「航空日」の制定を決定し、毎年1回官民合同の各種航空関連行事を開催することにしました。以来、学校、民間団体、新聞通信社等の挙国一致的協力の下、航空大会、グライダー大会、航空功労者表彰式、講演会、論文募集、標語募集、展覧会、演劇、演奏会等様々な行事が実施されています。平成4年には「空の日」と名を変え定着しているところです。(国土交通省航空局HPより抜粋)

     松島みどり国土交通副大臣の挨拶