木原稔
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みのる日記

2016年1月8日(金曜日)

button_blue北朝鮮による四度目の核実験に対する抗議決議

本日17時10分、衆議院において全会一致で表記のように決議を行いました。以下決議内容です。

 去る一月六日、北朝鮮は、水素爆弾の実験を実施した旨発表した。これは、国連安保理決議二〇八七号、二〇九四号等の一連の決議や六者会合共同声明、日朝平壌宣言に明確に違反し、実に四回目となる核実験である。
 今般の核実験は、これらの国際社会の声を無視して強行されたものであり、国際的な核不拡散体制に対する重大な挑戦であるばかりでなく、唯一の被爆国の我が国として断じて容認できない暴挙であり、厳重に抗議し、断固として非難する。
 本院は日本国民を代表して、今般の核実験に対して重ねて厳重に抗議するとともに、北朝鮮が、これまでの諸合意に従って速やかに全ての核を放棄し、IAEAの査察を受け入れ、朝鮮半島の非核化に取り組むことを強く要求する。
 さらに国連安保理決議等を踏まえ、国際社会が結束した外交努力を展開し、平和的な解決を模索すべきである。そして政府は、非常任理事国として、国連安保理における議論を主導する都とと共に、国際が結束して北朝鮮による核・ミサイル・拉致問題の早急な解決を図るべく、政府の総力を挙げた努力を傾注し、もって国民の負託に応えるべきである。
 
 右決議する。



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 17時53分48秒

2016年1月1日(金曜日)

button_blue平成28年ご挨拶

平成28年あけましておめでとうございます。
昨年の元旦、政権交代後の3年目は日本再生へ向けた飛躍の年になると書きました。皆様の評価はどうでしょうか。

まずは経済。平成27年最後の日経平均終値は1万9,033円71銭。株価はひとつの指標でしかないけれど19年ぶりの年末終値1万9千円台は、真の地方創生に向けてさらに期待を持てるのではないかと思います。

次に平和安全法制の整備。周辺諸国との軍事バランスを均衡させるため日米同盟の強化によって抑止力を高めました。「戦争を回避するための法制」として国民の理解は法律成立後も徐々に進んでいます。

TPP大筋合意と慰安婦問題日韓合意は、現在国民の判断が分かれているところです。これから最終決裁までに様々な動きがありますので大局的な観点から推移を見守っていただければ幸いです。極めて高度な政治判断になります。

本年、私は自民党文部科学部会長として通常国会を迎えます。与党として、常に政府と緊張感を維持しながら「国づくりは、人づくりから。」を掲げて責任ある立法作業に力を尽くす所存です。

また、視野に入ってきた憲法改正の国会発議。議員として改正作業に関わることの意義を重く受け止め、これからも汗をかいて参ります。夏の参議院選挙後に千載一遇のチャンスがやってくると信じています。

本年も【みのる日記】ご覧の皆様のご多幸と皇室の弥栄を祈念いたしまして新年の挨拶とさせていただきます。

平成二十八年 元旦

衆議院議員
木原 稔



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 00時01分40秒

2015年10月23日(金曜日)

button_blue文部科学部会長に就任

「自由民主党 文部科学部会長」を拝命しましたことをご報告申し上げます。

今月初めに、党務役職停止の処分期間が短縮され、改めて気を引き締め、職務に専心する決意を固めたところでした。

当部会が所管する文部科学行政には4つの分野があります。教育、文化芸術、科学技術、スポーツです。いずれも重要です。

教育分野では、教育委員会・学制・高等教育等の改革が求められています。選挙年齢の引き下げもあり、主権者教育は喫緊の課題です。
科学技術分野では、ものづくり大国日本の復活を支える研究開発への投資や宇宙・サイバー部門の人材育成が急務です。
文化芸術分野では、地域に根ざした伝統芸能を守り地方創生に資するためにITCの変革に合わせた発信の枠組みが必要とされています。
スポーツ分野では、2020東京五輪・2019女子ハンドボール世界選手権・ラグビー2019ワールドカップに向けてスポーツを通じた平和外交や青少年教育そして経済波及効果の最大化を目指します。

国の根幹である文部科学行政を所管する党文部科学部会の抱える責務の重さを受け止め、世界に誇れる日本に向けて、誠心誠意職務に励むことを誓います。今後ともご指導ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

自由民主党 文部科学部会長
衆議院議員 木原 稔



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 20時27分23秒

2015年9月17日(木曜日)

button_blueネット国勢調査にご協力を

現在「国勢調査」が実施されてます。

5年に1度、10月1日を調査期日として全ての世帯・人を対象に行われます。統計法に基づいて行われる国の最も重要な統計調査です。

今回の国勢調査の特徴は、インターネット回答の全面導入にあります。初めて全国すべての市町村で導入されたことになります!

皆様には電子版「スマート国勢調査」への参加を促しています!

インターネット回答は、10月1日の調査期日より前に先行して行われます。既に各世帯に調査員がインターネット回答用のIDを配布しているはずです。このIDを入力してもらうわけですが、PCだけではなく、スマートフォンやタブレットからも回答できます。

期限は9月20日(日)までです。

http://kokusei2015.stat.go.jp

「インターネットによる国勢調査」上位国

韓国  約840万世帯
カナダ 約720万世帯
英国  約370万世帯

今回の調査では約1,000万世帯のインターネット回答を想定しています。すなわち世界一のインターネット調査を目指しているのです!

従来の用紙を使った調査員による調査は、インターネット調査に応じてくれた世帯を除いて行われます。従ってインターネット回答が多ければ多いほど、調査の費用は安くなりますし、集計もより早く正確になります。

ちなみに今回の国勢調査を5年前と同じやり方で実施した場合の予算見積額は689億円でした。
システム構築などに49億円かけてインターネット調査を導入することで、68億円の削減効果を生み出し、結果として平成27年国勢調査費は670億円となりました。

システム構築費は次回から不要となりますので、電子調査が普及すればするほど行政経費が削減できます。また、今回のシステム構築のノウハウは他の電子調査の参考にもなり、他の電子統計システム構築予算の軽減にもつながります。

皆様のご協力をよろしくお願いします!

※インターネットで回答が無かった世帯にのみ、9月30日までに調査員が調査票を配布します。調査票に回答を書き込み、10月7日までに郵送又は調査員に提出してください。



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 15時07分39秒

2015年9月11日(金曜日)

button_blue政治活動10年

平成17年9月11日、第44回衆議院総選挙にて初当選させていただきました。

あれから10年。
本日をもって政治家としての節目を迎えたことになります。

「一番の思い出は何ですか」

後援会の方から難しい質問をもらいました。

「第45回総選挙で落選したことです」

そう答えました。その後の3年数カ月は「浪人生活」を余儀なくされるわけですが、その期間は様々な意味で思い出に残る日々です。

第46回総選挙で国政に復帰させていただき、自民党も政権を取り戻しました。それ以降「日本を取り戻す」戦いに加わることになります。

本年は先の終戦から70年の節目の年になります。
その間、我が国は経済的な豊かさを得ることができた一方で、本来の日本人として精神的な豊かさを失いつつあると感じます。

政権交代後、あらゆる経済指標の着実な改善が見られています。地域経済にとっても僅かに光明が差してきたことは誰もが感じるところです。

引き続き「地方創生」実現のために地域経済の完全回復に全力を尽くしながら、その先にある真の意味で世界に誇れる日本を再建するための「日本創生」向けて、より一層精進して参る所存です。

日本国憲法改正のための国会発議、そして国民投票が射程に入ってきました。次の10年の早い段階でこの歴史的な事業を成し遂げるために、木原稔は挑戦を続けて参ります。



投稿者 minoru | カテゴリー: | 投稿時間 23時12分21秒

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