選挙対策本部を設置

現職の衆議院議員の任期は令和3年10月21日までとなります。衆議院は解散があるため任期満了を迎えることは極めて稀ですが、今回は残り2ヶ月を切るところまできました。

本日、私が支部長を務める「自由民主党熊本県第一選挙区支部」の役員総会を開催し、次期総選挙に向けて「木原みのる選挙対策本部」を設置していただく運びとなりました。

あらためて、木原稔は、次回の衆議院総選挙において自由民主党公認として熊本一区から立候補予定であることを表明致します。

有権者の皆様に、この4年間の実績を正当に評価していただくと共に、5期目に向けた政策を理解・共感してもらえるよう、分かりやすくしっかりと説明していく所存です。

在日米国大使館を表敬訪問

7月17日に着任したばかりのレイモンド・グリーン駐日米国臨時代理大使を訪ねて、ワクチンパスポートの諸課題やアフガニスタン問題等について意見交換しました。

グリーン氏の前任地は台湾。先月まで米国在台協会の台北事務所に勤務していました。英語(母国語)の他に日本語と標準中国語を操ります。

これからの日米台関係において極めて重要な役割を果たすであろう素晴らしい外交官です。

令和3年 終戦の日


今年は地元の熊本県護国神社に足を運び、「英霊追悼祭」に参列しました。熊本県主催の「戦没者追悼式」はコロナ禍で中止となりました。

国の行く末を案じながら命を落としたご英霊を哀悼し、平和を守る決意を新たにしたところです。

52歳になりました

思えば、少年時代に観ていた石原裕次郎さんと美空ひばりさんは52歳の天寿でした。

自分もその年齢に達したことに少しだけ躊躇し、(スーパースターと比較するつもりは毛頭ありませんが)自分がこれまで何を成し遂げてきたのか、これから何ができるのだろうか、(選挙前ということもあり)何かと考えさせられる誕生日となりました。

総理補佐官室の皆さんからプレゼントとケーキをいただきました。また、議員会館事務所や後援会事務所にもお祝いをいただいておりますこと、合わせて感謝致します。

船舶を活用した医療提供体制について

議員によって法案が発議され成立した法律を「議員立法」と言います。内閣が提出する法案である「閣法」に対して「議法」とも呼ばれます。

今年の通常国会では、議員立法として「災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律」が成立しました。既に交付されており施行期日は3年以内です。

内容は、海に囲まれた日本で災害や感染症が発生した時に、船舶を活用した医療の提供が効果的だと捉えて、その整備を総合的かつ集中的に推進するもの。

米国では軍が管理する病院船「コンフォート」が活躍しています。我が国では人材・人員の確保等どのような体制が望ましいのでしょうか。

第5条には「必要となる法制上の措置については、この法律の施行後一年以内を目途として講じなければならない」とあるため、政府として速やかに対応を検討することになります。