ポイ捨ての犯人は誰?

 早朝7時から繁華街の清掃活動。昨日が金曜日ということもあり、たくさんのゴミが投棄されていました・・・悲しくなります。ワースト1:タバコの吸い殻、ワースト2:空缶(コーヒー)・ペットボトル(コーラ)、ワースト3:マクドナルドの紙袋。若い人が集まる場所周辺にゴミが集中していることから、不法投棄する人の多くは若年層ではないかと想像できます。なんとかしなくては。

   

独居老人問題

 「独居老人」とは、一人で生活をしている高齢者のこと。「準独居老人」とは、日中は一人で生活をしている高齢者のことです。地域社会との接点に乏しいことから、家屋でケガや病気をしても気付かれることなく、一人孤独に死を迎える可能性があります。また、「オレオレ詐欺」など悪徳商法の被害者の多くも独居老人です。足腰が悪く、地域の老人会にも出席できない高齢者とどうやって接していくべきか。これからも皆さんと一緒に考えていきます。

  独居老人サポート協議会

 今年で6回目となる自民党青年局主催「全国一斉街頭行動」が全国100箇所で一斉に実施されました。熊本県連青年局でも熊本市内2箇所で実施。テーマは「北朝鮮による拉致問題」。6カ国協議にも応じないどころか、ミサイル実験や地下核実験など理不尽な行動をとり続ける無法国家とどう折り合っていくべきか。「防衛大綱」における「敵ミサイル基地攻撃能力」の保有は専守防衛の範囲内である旨を理解していただくよう訴えました。

 拉致問題を風化させない!

 夜は異業種の皆さんと卓を囲んで「居酒屋トーク」。経営者や若手サラリーマンの方々は極めて冷静に世間を見ています。偏向報道に惑わされない、自ら情報を収集している良識を持った有権者は確実に存在します。

メンテナンス

 来るべき総選挙に向けて、身体のメディカル・チェックをしています。会議の合間に衆議院医務室で検診をしたり、議員会館地下にある歯科医院で歯の治療をしたり。前回同様に最も暑い時期の選挙になりますので、最後は体力勝負になることを覚悟しています。スタッフや支援者の方も、健康管理が一番の課題といえるでしょう。

常在戦場

 昨日の夕方は有楽町マリオン前で街頭演説をしました。毎週火曜日18時からの「プロジェクト日本復活」街頭演説は恒例となりました。選挙区の熊本市では各所で演説を重ねてきましたが、そういえば東京で演説をする機会はありませんでした。大学生時代の友人や会社員時代の同僚が、噂を聞きつけて演説を聴きに来てくれます。たまたま通りかかった取引先だった方も立ち止まってくれます。東京在住の熊本県出身者の方も話しかけてくれます。選挙区にとらわれず訴えを続けていく必要性を感じました。

55

 朝一番の便で上京。1月5日に始まった通常国会も明日が会期末です。補正予算関連法案や海賊対処法案など成立を急ぐ法案の審議が未了です。また、長年の懸案である臓器移植法案も議論の途中です。延長は仕方ないことだと思います。不思議なのは、民主党が延長に反対したこと。先の党首討論では、民主党代表が「世襲制限や政治資金規正法の改正法案を提出した。今国会中にしっかり議論したい。」と言われました。自民党内でも議論が深まっており大変期待していたのですが、なぜ会期延長に反対なのでしょうか?法案提出はパフォーマンス?本気でやる気持ちが伝わりません。結局、与党だけの賛成多数により、7月28日までの55日間延長を決めました。

憲法52条:国会の常会(通常国会)は、毎年一回これを招集する。

国会法10条:常会の会期は、百五十日とする。・・・・

国会法12条1項:国会の会期は、・・・これを延長することができる。・・・

国会法12条2項:会期の延長は、常会にあっては一回・・・を超えてはならない。