自民党国防部会防衛政策検討小委員会。軍事目的の宇宙開発・利用についての議論。話題になっている「北朝鮮のロケット写真」はすべて米国所有の偵察衛星から配信されたもの。この分野で日本は後進国です。一昨年、議員立法によって「宇宙基本法」を成立させて、防衛目的であって侵略目的でなければ、日本でも宇宙開発・利用ができるようになりましたが、とにかく膨大な予算が必要。限られた防衛予算(4.7兆円)では、そのゆとりは全くありません。今後の大きな課題のひとつです。衆議院農林水産委員会。漁業災害補償法の一部を改正する法律案を可決。帰熊。
高い志をもって
自制せよ
上京。衆議院本会議にて、「北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案」を全会一致で採択しました。国連安保理決議では、北朝鮮の弾道ミサイル計画に関連する全ての活動は停止されなければならない旨を規定しています。人工衛星だからよいという理屈は通りません。日本政府は世界各国と連携して、北朝鮮に対して発射の自制を求める働きかけを継続させるとともに、北朝鮮がこれらの国際社会の声に真摯に耳を傾け、発射を自制することを強く求めます。

