春の日差し

 春の暖かい日差しのもと辻立ち。30分も話せば汗ばむ季節になりました。今週はいよいよ来年度予算が成立しそうな気配です。「消費者庁設置法案」をはじめ、他の法案も一気に審議入りする予定です。忙しくなりますが頑張ります!

臓器移植を考える

 日本移植学会によるシンポジウム「日本の臓器移植を考えよう 〜日本人が日本人を救える国に〜」が熊本テルサで行われ、パネリストととして参加しました。12年前に「臓器移植法」が制定されましたが、これが妥協の産物で、患者が日本国内でドナーを確保するには難しい状態が続いています。熊本市の宮原敬助君は3月15日に心臓移植の為にドイツに出発しましたが、8,600万円の費用がかかります(なんとか募金で1億円集まりました)。12年間で脳死での臓器提供は僅か81例にとどまります。また、15歳未満は臓器を提供できないルールは小児患者にとっては死活問題です。野党議員も参加していたので、たなざらしにされている「臓器移植法改正法案」の迅速な審議入りや採決についてお願いをしました。

七分咲き

 今日も朝から卒園式。園児に向かって話をするのは難しいですね。熊本市の桜も七分咲き。例年よりも開花が早い様子で、来週がもう満開でしょうか。 選挙の前に花見ができるとは思っていませんでした。

  

卒園式

 昨夜帰熊。この3連休は保育園や幼稚園の卒園式がピークを迎えます。例年、卒園式にお招きをいただきます。毎週恒例の「木原みのると語る会」では、国政報告をして皆さんと意見交換をしました。ご参加ありがとうございました。次回はあなたの校区へ伺います!

   

新しい米政策について

 衆議院農林水産委員会。「米の新用途への利用の促進に関する法律案(米粉米・飼料米促進法案)」、「米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律案(米トレーサビリティー法案)」、「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案(改正食糧法)」について質問しました。詳しくは『衆議院TV』を御覧下さい。翌朝の熊本日日新聞に記事も掲載されました。