国家危機管理室

内閣官房長官が所管する組織には、地震などの自然災害や、わが国に向けて弾道ミサイルが発射された場合など、危機管理に対応する部署があります。

昨年まで「事態室」と呼んでいましたが、本年から「国家危機管理室」という通称に変更しました。

この通称変更の機会に、本日、増田内閣危機管理監と共に部屋の入口に看板を設置しました。恥ずかしながら揮毫させていただいたところです。

これからも「わが国の危機管理を担う」という崇高な使命を胸に、職員の皆さんと共に危機管理に万全を期してまいります。

横綱昇進披露宴

都内のホテルで開催された「大の里横綱昇進披露宴」にお招きいただきました。約3,000名の来場者に驚きました!

初土俵から、わずか13場所での横綱昇進の偉業は、「年6場所制」が導入されて以降の最短記録。力士は「ちょんまげ」を結い、十両になると「大銀杏(おおいちょう)」になるのですが、髪が伸びるよりも、番付が先に駆け上がっていく、尋常ならざる快進撃は、全国の相撲ファンに強烈な感銘を与えました。

また、石川県津幡町出身の大の里関は、能登半島地震の被災地を訪問し、避難所での生活を余儀なくされた被災者を元気づけました。

「唯一無二の横綱を目指す」

伝達式での口上どおり、令和の大横綱として、末長く活躍していただきたく思います。

令和8年 建国記念の日

「日本の建国を祝う会」の主催による「建国記念日奉祝中央式典」に参加しました。

わが国の建国をしのび、国を愛する心を養うために定められた祝日である「建国の日」にあたり、日本の繁栄を築く礎となった先人の弛まぬ努力に想いを馳せ、次世代へと繋いでいくことは、日本人一人ひとりに課せられた務めであると考えています。

今年もこの意義深い日を、ご参集の皆さんと心を合わせて寿ぐことができました。

衆院選を終えて、与党としては安定した政治基盤を得ました。わが国の更なる発展に向けて力強く歩み出す契機となればと思います。

7期目の当選

投票締切時刻の20時ちょうどに「当選確実」の速報が入りました。

待機していた東京のホテルからオンラインで熊本の報告会場を結び、ご参集の皆様とともに万歳三唱しました。

解散日から投票日まで戦後最短の選挙となりました。また、真冬の時期と重なり支援者やスタッフをはじめ選挙に携わる自治体の関係者には多大なるご負担をおかけしました。候補者である私は、内閣官房長官として危機管理対応にあたっており、一度も選挙区に入ることが出来ない選挙でした。

異例ずくめの選挙戦でしたが、危機管理対応の職責を果たしながら、7期目の当選も果たすことができました。

「勝って兜の緒を締めよ」

全ての有権者の付託に応えるべく、これからも代議士として謙虚な姿勢で「誇れる国に」向けて邁進する所存です。

公職選挙法により意を尽くせませんが、取り急ぎ結果報告とします。

拉致問題を考える国民の集いin徳島

徳島県では初めてとなる「拉致問題を考える国民の集いin徳島」を開催し、主催者として挨拶をしました。

この集いの主催は政府拉致問題対策本部、徳島県、徳島市、徳島県議会北朝鮮日本人拉致問題早期解決促進議員連盟となります。後藤田正純徳島県知事を始め関係者の皆様に、拉致問題担当大臣として感謝致します。

「拉致被害者等御家族等の訴え」として、横田拓也氏(拉致被害者・横田めぐみさんの弟/北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表)の切実な思いが伝わってきました。

また、拉致被害者でもあった蓮池薫氏(新潟産業大学特任教授)による「日本人拉致の真相と今」と題した講演もありました。