第9回新型コロナウイルス感染症対策本部

《帰国者・接触者相談センター》について

[厚生労働省HP]https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

[熊本県HP]https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_30386.html?type=top

予防体制については、日常的な感染予防策として、手洗いや、咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖をつかって、口や鼻をおさえる「咳エチケット」などにしっかりと取り組んでいただくことが重要です。また、特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人混みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防にご注意をいただくようお願いします。咳や発熱等の症状がある方で、特に、高齢者の方や基礎疾患をお持ちの方で、症状に不安がある際には、《帰国者・接触者相談センター》に電話で相談していただくようお願いします。センターでは、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、帰国者・接触者外来におつなぎしていますので、マスクを着用の上、受診していただくようお願いします。この帰国者・接触者外来については、住民の方々へ公表していないため、国民の皆様にはまずは帰国者・接触者センターにご連絡していただき、そこから適切な医療機関を紹介していただく仕組みとしております。国民の皆様に必要な医療を適時適切にお届けするための仕組みであり、ご理解をいただきたいと思います。

議員外交

米国連邦議会は上院と下院の二院制。日本の衆議院にあたるのは下院となります。スケジュールの合間を縫って、私のカウンターパートである下院議員(共和党・民主党問わず7名)と日米関係や国際情勢についてバイ会談を重ねました。

米国情報収集

リチャード・アーミテージ元国務副長官の事務所を訪ねて日米関係について多岐に渡る意見交換を行いました。ハドソン研究所(ワインスタイン所長)ではラウンドテーブルに参加。安全保障をテーマに私からスピーチをした後、研究員の皆さんと議論を交わしました。また、米国政府の政策決定に大きな影響力を持つシンクタンクのヘリテージ財団では研究員の皆さんから貴重な情報を得ました。

全米知事協会総会

2月8日-9日、ワシントンD.C.で開催された「全米知事協会」総会にオブザーバーとして参加しました。州政府によって法律や税制が異なるのがアメリカ合衆国。年に数回、各州知事が一堂に会して重要な公共政策等について議論を深めます。
私の目的は、この機会を利用して全米50州の知事と会談を行い、
①日本政府と各州との友好連携
②日本産業のトップセールス
③大統領選挙などの情報収集
を行うことです。
在米大使館の杉山大使やJETROスタッフと共に、ルイジアナ州知事、メイン州知事、モンタナ州知事、ケンタッキー州知事、アイオア州知事、ミズーリ州知事など17州の知事と有意義な会談が出来ました。

北方領土返還要求全国大会

‪2月7日は《北方領土の日》
安倍総理と全国大会に出席。
政府としてロシアとの間で双方が受け入れ可能な解決策を見いだす作業を精力的に進め交渉を前進させます。
https://youtu.be/-NSNmdezUKk