3度目の出演になります。
今回は、新政権発足直後の収録ということもあり、野田内閣に対する所感を中心に、民主党と「市民の党」と拉致被害者である松木薫さん(熊本市出身)とのかかわりにも触れています。ご覧ください。
3度目の出演になります。
今回は、新政権発足直後の収録ということもあり、野田内閣に対する所感を中心に、民主党と「市民の党」と拉致被害者である松木薫さん(熊本市出身)とのかかわりにも触れています。ご覧ください。
菅直人前総理は総辞職前日、唐突に朝鮮学校の高校授業料無償化適用の審査手続き再開を指示しました。
前総理が辞任しても指示は生きてます。手続き的には文部科学大臣が定める規定で、教育内容を基準とせずに外形的な条件を満たせば無償化の対象になるので、このままでは朝鮮学校が無償化になるのは時間の問題です。
私が朝鮮学校の無償化に反対する理由は二つ。
一つ目は、金正日体制を支える思想教育を行い、明らかな反日教育行う学校に国民の税金を投入する意義がないからです。例えば、朝鮮学校で使用している歴史教科書では、
こうした教育内容を問わないまま、国民の血税によって無償化することは、日本政府が朝鮮学校の歴史教科書の内容を肯定したことになります。
二つ目は、外交交渉において、北朝鮮に誤ったメッセージとして伝わることになるからです。
誰も「国際的・国内的な状況」が好転したとは思っていません。このままでは日本政府が「韓国と北朝鮮との間で、砲撃事件は解決した」という外交判断をしたとみなされます。
また、韓国や同盟国である米国とも事前に調整さえしておらず、六カ国協議にも影響を及ぼしかねません。
菅前総理が何の説明もなく、総理としての権限で一方的に再開を指示したのです。巷間伝えられていた通り、北朝鮮に対して相当な思い入れがあった事は明らかになりました。
到底認めることはできません。
【写真】「熊本おはよう軟式野球大会」は一回戦で敗退でした・・・
熊本市で行われた難病・疾病患者団体が主催するイベントに参加しました。
同じ疾患を持つ難病・疾病患者やその家族が、交流を深め情報交換やお互いの悩みを打ち明けます。
難病または特定疾患については、これまで様々な形で関わってきましたが、まだまだ対策が不十分だと感じました。
特に、若年層が発症する種類の難病は障害年金の給付対象とならないケースが多く、患者は生きるために働き続けなければなりません。
しかし、社会的には難病に対する理解が未だに乏しく、病名を明かしての就労はとても困難です。事業者は何のメリットもありません。
また、昨今の不景気においては、地方に多い小規模会社の事業者はリスクの高い労働者を雇う経営的余裕はありません。
難病患者は患障害者手帳所持者と同じように、就労上の制限が認められるにもかかわらず、「特例子会社」のような法的支援がないことも問題です。現在は事業者の善意に委ねているのが実態です。
改正労働基準法や改正パート労働法によって、健常者の「多様な働き方」を促進する法改正は進んでいます。また、いわゆる「障害者」の雇用や就労促進も徐々に行われています。
これからは、若年難病患者への雇用対策や就労促進策の確立に向けて研究を重ねていこうと考えています。
一川保夫防衛相は大臣認証式前の会見で、
「安全保障については素人」
と自らを称したうえで、
「これが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」
と述べました。私は椅子からひっくり返りそうになりました。
さすがに、この発言は訂正するだろうと思っていましたが、夜の会見は以下の通りでした。
「ほとんどの国民は素人だ。一般の国民を代表する国会議員が監視するのがシビリアンコントロールだと思っている。国民目線で、国民が安心できるような政策が大事だと」
釈明かもしれませんが訂正ではありません。結局、一川防衛相が考える『文民統制』の解釈は、
【ほとんどの国民は安全保障に素人だから、同じような素人感覚を持つ国会議員が防衛大臣にならないと、本当のシビリアンコントロールとは言い難い】
そう本気で考えているようです。こんな人が我が国の防衛大臣である現実。
予想していましたが、その後の周辺諸国の行動は以下の通り。
一連の挑発行為に対する防衛相の明確な意思表示やコメントはありません・・・
先に辞任すべきは鉢呂氏ではなく一川氏だったと思います。
【写真】地域を支える自治会役員の皆さんと。日本型住民自治は誇りうる日本独自の文化。
「中国人船長釈放から一年、いま尖閣諸島が危ない!」
YouTubeに中国漁船衝突事件の動画をアップした一色氏(sengoku38)が、今こそ伝えたい当時の思い、知って欲しい周辺諸国の脅威、我が国の海上警備の実態を語ります。
日 時:平成23年9月25日(日)13:30〜
会 場:熊本県民交流館パレアホール
入場料:前売券1,500円(当日券2,000円ですが出ないでしょう)
主 催:日本会議熊本
参加申し込みは「木原みのる後援会事務所」で受け付けます。席数に制限がありますのでご了承願います。
電 話:096-285-6319
【写真】熊本市隊友会中央市部で講演をさせていただきました。阿蘇神社(全国の阿蘇神社系総本社)を参拝しました。