日本一住みやすい街

 熊本市は政令指定都市に向けて進んでいます。その手続きが円滑に進み、スタートが順調に切れるように、国がサポートしなければなりません。熊本市のことをよく理解する国会議員が必要です。「日本一住みやすい街」に向けて尽力したく思います。

失業者を出さない

 失業者を出さないようにするには、会社の仕事を増やして雇用を維持してもらうしかありません。そのための景気対策で、直近では15兆円の補正予算を組みました。熊本県でも801億円が来年3月までに使われます。高速道路を無料にしても、子育て給付金を支給しても、お父さんが失業しては意味がありませんね。景気対策→会社が仕事が増える→雇用が維持→税収が増える。国民への現物支給(無料化も)は、一瞬の景気浮揚にはなりますが、根本的な経済対策としては限界があります。

矛盾

 どこかの政党は「食料自給率100%を目指す」という。これが出来るかどうかは別として大変いい目標です。その一方で「アメリカとのFTA(自由貿易=関税撤廃)を締結する」という。米も小麦も牛肉もオレンジも、安いものが大量に輸入されて日本農業は壊滅的な打撃を受けて、多くの農家は廃業するでしょう。目標と政策に矛盾が生じていることにお気付きでしょうか?賢明な有権者はだまされません。

待ったなし

 景気を好転させることも、福祉を充実させることも、その大前提として国民の安全が保たれてこそです。 国防体制を充実させます。拉致問題の解決は急ぎます。大規模テロへの対策、新型インフルエンザ対策などは強化しなければなりません。いずれも選挙を待ってくれません。

正倫理

 議員として党内で言い続けていた教育に関する政策が文言になりました。【教育・文化】「歴史・文化伝統を重んじる教育の実践」の項目です。『・・・豊かな人間性と正しい倫理観を涵養する教育を実践する。』子ども達は日本の宝当然のことながら、教育問題・教育内容についても選挙の争点として取り上げていきます。

 保育団体から推薦状が届きました。