航空自衛隊の「初度視察」として横田基地の航空総隊司令部にて、周辺空域の監視状況について報告を受けました。
複雑化、高度化する空からの脅威への対処には宇宙領域を活用した情報収集、通信、測位の機能向上が極めて重要となります。訓示では厳しい任務に当たる隊員に敬意を表すとともに、わが国領空を断固として守り抜く覚悟を示しました。






航空自衛隊の「初度視察」として横田基地の航空総隊司令部にて、周辺空域の監視状況について報告を受けました。
複雑化、高度化する空からの脅威への対処には宇宙領域を活用した情報収集、通信、測位の機能向上が極めて重要となります。訓示では厳しい任務に当たる隊員に敬意を表すとともに、わが国領空を断固として守り抜く覚悟を示しました。
米国時間10月5日 午前9:00
日本部長のケネス・ワインスタイン博士をはじめ研究員の皆さんと意見交換の後、急遽ですが、会員を対象に講演することになりました。
日本を取り巻く複雑な地域情勢や厳しい安全保障環境を踏まえて、我が国は防衛力を抜本的に強化すること。また、今後の日米防衛協力を更に推進するためには、政府間での取組に加えて、両国の国民の理解と支持が不可欠であること等を話しました。
米国時間10月4日 午前10:00
アーリントン国立墓地を訪問し、献花を行いました。同墓地には30万人を超える戦死者とその家族が眠っています。
米国時間10月4日 午後1:10
米国国防総省(ペンタゴン)を訪問。オースティン国防長官と防衛相会談を行いました。オースティン長官と会うのは2回目。前回は2021年3月、ブリンケン国務長官とともに菅総理(当時)を表敬に来られた際に総理官邸で出迎えて以来です。
先週の電話会談での結果を踏まえながら、安全保障情勢や日米同盟の強化に係るさらに幅広い事柄について、具体的かつ率直な議論ができたことは大変有意義でした。
我が国の防衛力の抜本的強化に向けた取組に対して強い支持が示されたほか、改めて米国の拡大抑止のコミットメントが揺るぎない旨の発言は、心強く感じています。
トマホーク調達についても、会談において私が申し上げたことにより、早期取得に向けた手続きが進むことになりました。今後は米国政府において議会承認の手続きがとられることになります。
約1時間の短い会談でしたが、議論を通じてオースティン長官の誠実なお人柄に触れながら、信頼関係を築くことができたと感じています。
大臣に就任後、初めて家内が上京しました。
熊本事務所でも多くの皆様からお祝いがあり、家内や事務所スタッフは、嬉しい悲鳴をあげて対応に追われていたようです。
私が防衛大臣として日本国を守る仕事に専念できるのは、家内をはじめスタッフや後援会の皆さんが地元の留守を守ってくれているから。
衆議院議員としては「常在戦場」で、解散に伴う衆院選はいつあっても不思議ではありません。しかし、防衛大臣在任中は選挙区に帰るのは極めて制限されてしまいます。
これからも感謝の気持ちを忘れずに、職責を果たして参ります。