問題提起

 「与党水俣病問題に関するPT(プロジェクトチーム)」のメンバーに選任されて初めての会合に参加しました。ここ数日間、水俣病の歴史を勉強し過去の経緯を踏まえ、熊本県や環境省からレクチャーを受けていました。今回の議題の中心はチッソ分社化に関するものでしたが、新救済策を受け入れることを条件に分社化を認める方針というPTの流れに、少し違和感を感じました。理由はふたつ。①県議会の空気は分社化に大変慎重で、現時点では分社化の要件である「県議会の承認」が極めて困難であること。②「分社化法」そのものが違憲立法(憲法95条違反)の可能性があること。その旨を問題提起しておきました。

国難

 自民党の九州・沖縄選出の若手議員20名(衆院当選1、2回、参院当選1回)が党本部に集まりました。目的は、「麻生太郎総裁を支える九州・沖縄選出若手国会議員の会」の結成です。その後、首相官邸を訪れて総理に趣旨を説明し、「苦しい時ほど、みんなで支える」ことを約束しました。今は『百年に一度』の日本の危機です。選挙をして政権が変われば、すべてがうまくいく事はありえません。この大切な時期に政治空白こそ避けなければなりません。多くの人が想像している以上に、世界の先進国はトンデモナイ状態です。国民はどれほど理解できているのでしょうか。この国難に立ち向かっていく為には、日本国民同士が国内で足を引っ張り合うのではなく、全員で歯を食いしばって頑張っていくしかないのです。

気付き

 早朝から「辻立ち」をして、日中は年末の挨拶まわり。夜は、高校の後輩達と久しく語り合いました。政治活動でも地元活動でも、日頃はどうしても年配の方と話すことが多いので、同世代以下の皆さんと話すと新しい気付きがあります。

  

南京事件の真実

 「南京事件の真相を明らかにする集い」に参加しました。南京事件について語ると長くなりますので書きませんが、なぜ私が真実究明に取り組んでいるのかというと、帝国陸軍の汚名を挽回すると同時に、第六師団に所属した祖父の名誉を回復するためです。世界の人々が正しい歴史認識を共有することで、日本人が誇りを取り戻すきっかけになればよいと思います。

今年も早いもので

 議員になってから一年が経つのが非常に早い気がします。あらゆる地域の行事に参加するので季節にも敏感になりました。今年も早いもので、いつの間にか餅つきの季節です。選挙をすることなく年が越せるとは思いませんでした。