今日は熊本市消防団の出初式と一斉放水がありました。例年より時期が2週間ほど遅かったのは、会場である熊本KK WINGで 、1月20日に「アジアカップ最終予選第1戦 日本vsイエメン」が行われるため、グラウンドの芝を気にして延期したからです。ご存知の通り、結果は、2-1 で日本の勝利!
今週末も新年会や地域の行事は目白押しです。
帰熊。熊本地方は低気圧に覆われ、積雪の可能性も報じられましたが、大事には至りませんでした。熊本空港(阿蘇くまもと空港)は悪天候に左右されやすく、全国でも有数の立地条件の悪い場所にありますが、現在は最新の計器着陸装置(CATⅢb)のおかげで、着陸できないことは減りました。とはいえ、濃霧が発生しやすい地形であることに変わりはなく、今でも離着陸時の危険性が、他空港と比較すると極めて高いことは確かです。そもそも何故、この場所に空港を作ることになったのか。今さら追求するつもりはありませんが、巨大な利権が絡んでいたことは周知の事実です。安全と利権を引き換えにしてしまったことで、便数が増えていくに比例して、後世の我々が危険にさらされ続けていることを、当時の関係者はどう考えているのでしょうか。
地域のゲートボール大会を訪問。
「ビジネスジェットの利用促進についての勉強会」を主催。10名を超える議員本人の参加に関心の高さを感じました。世界中からの需要があり、国内からの要望もあるにもかかわらず、航空行政としてビジネスジェットを正面から取り上げた初めての勉強会ということです。問題点は大きく2つ。混んでいる首都圏の空港と空域。税関・出入国・権益などが各省庁にまたがること。議論の中から、木更津空港を使用する案が浮上しました。霞ヶ関からレインボーブリッジとアクアラインを利用して約35分で到着。滑走路の長さも問題ないようです。木更津空港は日米地位協定の対象であり、現在は米軍から自衛隊が施設を貸借することで基地運営しています。ハードルは高いですが、スピード感を持って、2016年の東京オリンピック(招致中)までに実現するべく取り組んで参ります。