補習授業

●演説をしていて感じました。夏休みにもかかわらず通学する高校生が多いのは何故か?聞いてみたところ、「部活動」よりも「学校での補習授業」が多数でした。補習授業を全校生徒を対象にしている学校もあるとのこと。最近の教育停滞の原因は、学校が悪いとか先生が悪いと言われていますが、本当にそうでしょうか。学校側は与えられた条件で前向きに頑張っているし、生徒も納得してついてきている様に思います。都会の裕福な家庭の子は学習塾や受験予備校に行けますが、地方では経済的にも施設面でも環境が整っていない。『ゆとり教育』世代の学生とはいえ、上位大学の受験合格レベルは変わりません。基礎学力が低いまま入学してきた高校生に対しては、補習授業をしてやらないとレベルに達しない。地方の進学校の悩みは深刻なようです。

      

      

ご苦労さん、ありがとう。

●地元活動の合い間を縫って県営藤崎台球場へ。「専大玉名vs濟々黌」の準決勝を観戦。異様な熱気に包まれました。3年生球児の夏は負ければ終わり。最後まで負けないチームは全国でひとつだけ。汗と泥にまみれたすべての敗者の青春にエールを送ります。

      

夏休みですね

●帰熊。子ども達が夏休みに入り空港利用者も増えました。3連休に旅行を計画している家族が多いのではないでしょうか。夏休みと縁がない私は熊本市内で精力的に活動。夜は「熊本駅周辺開発推進協議会発足式」に出席しました。平成23年春に全線開通する九州新幹線ですが、驚くほど熊本駅周辺整備は相当に遅れています。地域の皆様の意見を伺いました。

   

胸騒ぎ

●「第90回全国高校野球選手権大会 熊本県大会」も準々決勝です。藤崎台球場に足を運びました。濟々黌はベスト4に進出!昭和33年のセンバツ全国制覇から50年の節目の年に大きな期待を寄せています。

      

●上京し、「JCIサマーコンファレンス2008」参加のために横浜へ。

児童福祉考える

●「子どもを守る保育推進のための研修会」にて講演。その後、熊本市保育園連盟青年部の皆さんと意見交換会を行いました。経済財政諮問会議や地方分権推進会議等で議論されている財政主導の改革は理解した上で、少子化対策と健全な子どもの成長を支えていく制度は最優先課題にすべきであることを訴えました。

         

●熊本県県立美術館では、「シャガール展〜色彩の詩人〜」(7/18〜8/31)が開催されています。本日は開会式に出席しました。幻の「ユダヤ劇場壁画」を日本で見れる希少なチャンスです!